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肝疾患診療連携拠点病院とは

 ウイルス性肝疾患は西日本に多く、広島県も肝疾患の多い県です。広島県では広島大学病院が肝疾患診療連携拠点病院として指定されていましたが、広島県東部での肝疾患診療の推進を目的として福山市民病院が2009年(平成21年)10月30日付けで広島県東部の肝疾患診療連携拠点病院に指定されました。肝疾患診療連携拠点病院の活動の一環として同年11月20日に肝疾患相談室を開設しました。肝疾患相談室には看護師が常在し、病院内外からの肝疾患全般にわたる相談に応じるほか、肝疾患についての各種パンフレットを備えウイルス性肝疾患などの病気、患者さまの日常生活、あるいは医療費・助成制度などについて分かりやすく説明するようにしています。

 その他、地域の医療従事者を対象とした研修会、あるいは地域のみなさまを対象とした肝臓病教室(年4回)、市民公開講座(年1回)も行っています。当院は肝疾患診療連携拠点病院として、肝疾患に関する情報を発信し、すべての患者さまに適切な最新の診療・治療を受けていただけるように肝疾患診療を推進する病院でありたいと考えています。

肝疾患連携拠点病院の機能

肝疾患連携拠点病院の機能の説明図

広島県東部の専門医療機関

広島県東部の専門医療機関の説明図

広島県東部の専門医療機関
医療圏 市 医療機関名
尾三三原市 総合病院 三原赤十字病院
尾道市 広島県厚生農業協同組合連合会 尾道総合病院
福山・府中福山市 独立行政法人国立病院機構 福山医療センター
 福山市民病院
 医療法人社団 日本鋼管福山病院
 公立学校共済組合 中国中央病院
 医療法人すこやか会 森近内科
府中市
 医療法人社団慶正会 奥野内科医院

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