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今年度1回目のまちづくりカフェを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月25日更新

 まちづくりに興味・関心のある人たちが気軽に集まり,おしゃべりし,つながりをつくる場「まちづくりカフェ」。
 今年度1回目は,9月13日水曜日午後7時30分から9時まで,まちづくりサポートセンター(市民参画センター2階)で開催。40人を超える人が来店(参加)しました。

 トークゲストは延岡 英憲(のべおか ひでのり)さん。
 「私の今イチオシのまちづくり情報」をテーマにお話していただきました。
 進行役は,備後のものづくり企業の有志で出会いと交流の場を企画・運営している団体「B-with」の会長の田村 晃宏(たむら あきひろ)さん。
 巧みな司会で,ゲストの延岡さんと息もピッタリ!全員参加のトークセッションやテーブルごとの意見交換の時間も和やかな雰囲気で笑顔がいっぱいでした。

ゲストトーク

ゲストによるトーク

 延岡さんは,まちづくりについて考え始めたきっかけやフューチャーセンター福山での活動,神石高原町にある道の駅のリノベーションについて熱いトークを展開。「子どもたちに少しでもいいカタチでバトンをつなぐためにまちづくりをしています。」とまちづくりへの思いを話されました。

◆トークセッション

 続いて,延岡さんを中心に全員でトークセッション。ある参加者からの「福山駅前のいいところを1つ挙げるとしたら?」との問いに,「福山駅前のエリアリノベーションがいよいよ本格的に動き始める。駅前を盛り上げるために力になりたい。」と延岡さん。他にも「いい雰囲気の古民家があるので知ってほしい」「家守会社の話を具体的に教えてほしい」などの発言に丁寧に応じてくださいました。

テーブルトーク

◆テーブルトーク

 次に「20年後の福山にあってほしいもの」をテーマに,テーブルに分かれてトーク。初めて会った者同士とは思えないほど,活発な意見交換が行われました。

 各テーブルでどんな意見が交わされたのか,司会の田村さんが各テーブルを回りインタビュー。20年後の福山には,「市内を見渡せる『福山タワー』ができている。」「スポーツを通して福山を発信していきたい。」「大人が楽しめるところがないと嫌だね。」などの意見がありました。他にも「にぎわっていてほしいけど,そもそも『にぎわい』ってどんな状態だろう。」という深堀りトークが交わされたテーブルもありました。

◆おわりに

 延岡さんから「まちづくりについて考えるときにお年寄りや子どものことは話題になるけど,私たちの世代のことは誰も話してくれない。だから,私たちが楽しめるまちづくりは自分たちでするしかないと思っています。」とメッセージを伝えられました。
 参加者からは,「大人のパワーがすごかった。」「今まで出会えなかった年齢,職種の人と話ができて良かった。」との感想が寄せられています。

集合写真

 「第2回まちづくりカフェ」は,10月11日水曜日午後7時30分からオープンします。(詳細はこちら)
 トークゲストに高橋 秀年(たかはし ひでとし)さんを迎え,まちづくりトークを展開します。どんなお話が聞けるかは当日のお楽しみ。参加希望の方は,まちサポに事前にご連絡ください。(参加無料)