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第2回まちづくりカフェを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月14日更新

 まちづくりに興味・関心のある人たちが気軽に集まり,おしゃべりし,つながりをつくる場「まちづくりカフェ」。
 第2回を10月11日(水)に,まちづくりサポートセンター(市民参画センター2階)で開催。40人を超える人が来店(参加)しました。

 トークゲストは高橋 秀年(たかはし ひでとし)さん。
 「私の今イチオシのまちづくり情報」をテーマに,現在取り組んでいる活動やまちづくりに対する熱い思いをお話していただきました。

トークゲスト 高橋秀年さん

◆ゲストによるトーク

 高橋さんのイチオシは,「今私が行っている活動です!」。
 手しごと市やスマイルコンテスト,福山とんどの復活,勝成まつりなど,力を入れている様々な活動を紹介していただきました。

 トークの最後には,「一人の力を信じることが大切。新しいものを取り上げて何かしようということでなくていい。福山には,いいもの,いい歴史,いい人,いいことがいっぱいあります。それらをもう一度見つめ直すこと。そして,続ける。続けることは大変だけど,活動を始めたときの『思い』や『志』を大切にして,ぶれなければ,続けられる。そして必ず人の心を打ち,花開いていくようになると思っています。」と伝えられました。

◆トークセッション

 続いて,高橋さんと全員のトークセッション。参加者から「外国の人に見てほしいと思うことは?」との問いに,「外国人,日本人の区別はしていません。まずは,福山城を案内したい。城の天守閣に登り,福山のまちを眺めてもらう。そしてこの福山をつくった水野勝成という方が,どんどん埋め立てて広げていったまちということを知ってもらいたいです。」と高橋さん。
 他にも「とんど祭りは旧暦の1月14日ということですが,来年はいつですか?」「とんどづくりはいつ頃,どのような過程で作業しているの?」「平家谷の花しょうぶ園はどうやって復活したの?」などの質問があり,一つ一つ丁寧に答えていただきました。

テーブルトークの様子

◆テーブルトーク

 トークの感想や高橋さんに触発されてやりたくなったことなどをテーブルに分かれてトーク。活発な意見交換の場となりました。

 各テーブルでは,「思いを同じくする人で集まり,何かしていくと成功率が高くなる。今日の出会いをきっかけに,共通項を見つけて面白いことをやっていけたらいい!」「今,駅前の地下道が有効活用されていないのが残念。駅からアーケードで1周できるような駅前になれば。」などの意見や,「どんなまちだったら魅力的になるか。「集い」がポイント。じゃあ,イベントすればいいの?でも,それだけでまちは面白くならない。結局,答えが出なかった。」など,深堀りトークが展開されていました。

◆終わりに

 高橋さんから「今日は,熱い方がたくさんいらっしゃるなぁと感じた。ぜひそれぞれの活動を『思い』と『志』で盛り上げてほしい。自分の力を信じて!福山市民には,自発的に自ら動き出すというDNAが流れていると信じています。ぜひこれからも皆さんと連携しながら福山のまちづくりを盛り上げていきたいと思います。」と今日の感想が述べられました。

集合写真

 今年度最後の「第3回まちづくりカフェ」は,11月15日水曜日午後7時30分からオープンします。(詳細はこちら)

 トークゲストに,大学生のまちづくり活動実践者3人を迎え,まちづくりトークを展開します。参加希望の人は,まちサポに事前にご連絡ください。(参加無料)