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まちサポ「プロボノ」1DAYチャレンジ事前オリエンテーションを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月13日更新

 まちサポ「プロボノ」1DAYチャレンジの「事前オリエンテーション」を1月13日土曜日にまちづくりサポートセンター(市民参画センター2階)で開催しました。

 2月17日土曜日に開催する「まちサポ『プロボノ』1DAYチャレンジ」の参加者が初めて集まり,チャレンジ当日に向けて作戦会議を行いました。

まちサポ「プロボノ」1DAYチャレンジの詳細はこちら

◆ゲストトーク
 今回の事前オリエンテーションでは,大阪でプロボノ活動を多数されている林田 全弘(はやしだ まさひろ)さんをゲストに迎え,プロボノの仕事への生かし方や,プロボノ活動をするに当たってのアドバイスなどについてお話いただきました。
 プロボノに初めて参加する人へは「悪いところ探しではなく,いいところ探しを」と林田さん。
 「その団体ならではのもの,代表の熱い思いなど,いいところを探す名人になってほしい。それが,プロボノの成功の秘訣です。そして,自分のできる範囲ですることが大切。頑張って!!」と参加者に力強いエールを送られました。

ゲストトーク

 参加者からの「団体との上手な接し方は?」との問いには,「『団体の皆さんはボランティアとして勇気ある行動を率先してやっている方々。その大いなるチャレンジに参加させてもらう。』という気持ちを持って接することが大切。上から目線で教えてやるという気持ちがもしあれば,態度や言葉ににじみ出る。『リスペクト』を持って,団体のいいところの引き出し役として,相手の話をしっかり聞いてほしいと思います。」と。
 また,「自分にできるか不安。どんなことができるか?」との問いには「ものを作ることができなくても,引き出すことはできます。事実を洗い出す,団体のいいところを探す,成果物を作った後にどのように活用していくかを引き出すなど。チームの中でそれぞれができることを分担し,お互いに補うことができます。」とアドバイスされました。

質問の様子

◆チームミーティング
 参加者による初めての顔合わせの場のため,まずは自己紹介。その後,2月17日までの約1か月間の準備の進め方や当日の役割分担などについて,チームごとに協議しました。

ミーティング

 今回のまちサポ「プロボノ」1DAYチャレンジは,3つのチームに分かれ,3つの団体を応援します。
 地域団体の活動を応援する「プロボノ」の活動者たちの1日チャレンジの取組を発表する「成果報告会」を,2月17日土曜日18時から福山市市民参画センター(本町1-35)で開催しますので,ぜひお越しください。

集合写真