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協働活動

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月2日更新

協働活動確認書の作成

 人財と団体は,協働活動を開始する前に「協働活動確認書(協働-様式1)」を作成します。※まちサポにも写しを一部提出してください。

 ・協働活動確認書(協働-様式1) [Word/19KB][PDF/106KB]

 協働活動確認書に掲載されていない事項で,お互いに確認しておきたい内容がある場合は,トラブルにならないようあらかじめ取り決めを行ってください。(例:成果物に関する特別な取扱いなど)

 協働活動の実施

 協働活動確認書が完成したら,スケジュールに沿って協働活動を開始します。

 スケジュールに明記している経過報告をする時期が到来したら,まちサポまでご連絡ください。(電話やメールでもOK)

 また,協働活動中に不明なことや困ったことが発生したら,すぐにまちサポまで相談してください。

 人財の活動は,原則,無報酬とします。ただし,交通費,材料費等の経費負担については,人財と団体が話し合い,決めることができます。

 人財バンクを利用した活動において問題が発生した場合は,当事者間で解決するものとします。まちサポは責任を負わないので,あらかじめご了承ください。
 ただし,人財バンクの活動の中で生じた事故や損害については,福山市市民活動総合補償制度の適用の範囲内で補償することができます。
 あらかじめ具体的な活動日・活動内容をまちサポに報告しておかなければ,適用することができませんのでご注意ください。協働活動確認書のスケジュールにある活動のみが対象になりますので,スケジュール管理が重要です。活動途中で報告内容(スケジュール)を変更するときは,まちサポに必ず事前に連絡してください。

協働活動の例

協働活動の例

協働活動の完了

 人財は,協働活動が終了したら,1か月以内に「協働活動完了報告書(協働-様式2)」を作成し,まちサポに提出してください。完了報告書を提出したら協働活動は完了です。

 ・協働活動完了報告書(協働-様式2) [Word/18KB][PDF/65KB]

 協働活動の成果として完成したもの(成果物)に関する権利は,原則として団体に帰属します。納品後の成果の管理・運用などは,団体が行います。

協働活動のスタート(具体例の紹介)

 マッチングが完了し,人財と団体の協働活動が進んでいます。

No.ニーズ番号人財
番号
協働活動(人財による支援内容)
No.1No.1 紙芝居や手品,バルーンアートなどを団体が活動している場に持ち込み,実験的に試行。子どもたちの反応をもとに,集団遊びやものづくり遊び等の新たな遊び又は遊び方を提案します。
No.1No.4 これまでの遊び場の立ち上げや運営の経験から,活動場所の状況や子どもたちの年代に合った遊びの提案を行い,必要に応じて遊び道具の製作を支援します。また,子どもたちが安全に遊ぶことができる場づくりの視点からアドバイスします。
No.3No.7 ウェブサイトの作成やグラフィックデザインなどの経験を生かした携行用パンフレット作製のアドバイス,技術的な支援を行います。
No.4No.8 土木に関する知識や経験から,土砂堆積防止対策や石積みの補修,登山道の整備等,砂留の維持管理についての方針,技術的指針を提案します。
No.2No.5 IT全般,企画,ブランディングの経験を生かして,広報委員会(企画会議)での助言や広報紙表紙リニューアル完了までの支援を行います。
No.5 ドローンによる空撮経験を生かして,空撮計画のアドバイスや使用機器の調整,ドローンを使った空撮(実費負担あり)の支援を行います。
No.6No.3,9,10対象地区に関わる課題を踏まえ,来訪者向けの拠点となる施設の整備・運営等に関し,専門的な観点やユーザ視点に立ったアドバイスを行います。
No.7

No.7

団体活動における課題を踏まえ,歴史遺産の存在,価値を広く伝えるための広報物(パンフレット)の作成を行います。 
No.8No.5「ガイドブック」作成に向けた合意形成,「ガイドブック」イメージの共有,構成案,団体の活動やイベントなどを紹介する調査票の作成,レイアウト,編集,校正への助言を行います。
10No.9No.7当法人を利用して頂ける様な魅力的なパンフレット作成にあたっての支援,アドバイスをします。
11No.10No.7当法人を利用して頂ける様な魅力的なパンフレット作成にあたっての支援,アドバイスをします。