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臨床検査科

当院の臨床検査科は、検体検査部門(血液、生化学、病理、微生物、輸血、一般)と生理検査部門、中央採血室で構成されています。
当科では、医師から依頼された検査を精度管理された正確なデータとして迅速に返すよう心がけています。
2006年から電子カルテシステムが始まり2011年に更新され、なお一層迅速な対応が可能となりました。
2013年5月にオープンした西館の中央採血室は採血台を5台に増やし、採血室受付にて整理券を発行するようになりました。
生理検査部門ではほとんどの検査報告書や画像など電子カルテで参照できるようになっています。そして、第一生理検査と第二生理検査に分かれ、第一生理検査では心電図・心エコーを中心に、第二生理検査では肺機能検査・腹部エコー・脳波などの検査を行っています。
患者さまが検査結果を待つ間の不安を少なくすることが、検査科にできる患者さま支援と考え、24時間365日、治療のタイミングにあった報告ができるよう日々努力しています。

中央採血室
【中央採血室】

検体検査部門の紹介

  • 生化学検査
  • 免疫学的検査
  • 血算(赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット値、白血球数、血小板数、網赤血球数、赤血球指数、その他)
  • 血液像、骨髄像
  • 凝固検査(PT、APTT、フィブリノゲン、FDP、Dダイマー、ATIII、その他)
  • 赤血球沈降速度
  • 一般検査
    検尿(蛋白、糖、ウロビリノーゲン、比重、pH、ケトン体、潜血反応、沈渣、妊娠反応、その他)
    検便(潜血反応、虫卵検査、その他)
    穿刺液(胸水、腹水、髄液、関節液)
  • 微生物検査
  • 病理検査
    病理検査では、2名の専任医師(病理専門医、細胞診専門医)を中心に、大きく分けて次の3種類の業務を行っています。
    病理組織検査、細胞診検査、病理解剖
  • 輸血検査
    輸血用血液選択のための血液型検査、不規則抗体スクリーニングおよび交差適合試験などを行っています。

生理検査部門の主な仕事

  • 心電図(12誘導心電図、長時間心電図)
  • 負荷心電図(マスター負荷、エルゴメータ負荷、歩行負荷、トレッドミル負荷)
  • 心室遅延電位測定(LP)
  • 携帯用24時間心電図(2ch、血圧計、LP解析、TWA解析)
  • 心肺運動負荷検査
  • 血圧脈波検査
  • トレッドミルによる歩行負荷血圧脈波検査
  • 皮膚灌流圧測定(SPP)
  • 指尖容積脈波検査
  • 超音波検査(腹部、心臓、経食道、下肢血管、頸動脈、腎動脈、甲状腺)
  • 脳波検査
  • 聴性誘発反応検査
  • 神経伝導速度測定
  • 肺機能検査(肺活量、努力性肺活量、機能的残気量、肺拡散能力)
  • β刺激薬吸入試験
  • 気道過敏性試験
  • 呼気No検査
  • 心筋シンチグラフィ
  • 尿素呼気試験
  • 睡眠ポリグラフィ検査(簡易、精密)

臨床検査科 見学の申し込みについて

 見学時間 ; 午後13:30~

【申し込み手順】
(1)     臨床検査科 科長に電話連絡をして見学の申し出をしてください
(2)     見学日時を決定します
(3)     大学から病院長宛に見学研修の依頼文を送付してください

以上で手続き完了となります

【当日持参するもの】
 白衣
 動きやすい靴(スニーカーなど)
 筆記用具


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