ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 福山未来共創塾ホームページ > 福山未来共創塾2020 > お知らせ > 進行役・登壇者が決まりました!(オンラインセミナー「SDGs時代のパートナーシップ」)

本文

進行役・登壇者が決まりました!(オンラインセミナー「SDGs時代のパートナーシップ」)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月13日更新

進行役

本セミナーの進行を担当していただく方を紹介します。

司会

●広島テレビ アナウンサー 糸永 直美さん

糸永さん

2008年,広島テレビ入社。
夕方のニュース情報番組「テレビ派」で、SDGsのコーナーを担当。
2017年のふくやま未来づくり100人委員会において,福山未来づくり応援団として参画。

共催・SDGs未来都市の事例紹介

●環境省中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)・中国地方ESD活動支援センター 事務局長 松原 裕樹さん

松原さん

1982年広島生まれ。NPOや企業,渡米経験を経て,環境,教育,地域づくり,観光,防災などに関する事業の企画,運営,コーディネートを行っている。2017年からひろしまNPOセンター事務局長に就任。ゆたかな市民社会の実現に向けて,NPOやボランティア活動の支援、地域課題の解決やSDGsの達成に向けた多様な主体との協働に取り組む。環境省中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)・中国地方ESD活動支援センター 事務局長,内閣府認定地域活性化伝道師。

各セッション進行

セッション1/ビジネス編
 福山大学 人間文化学部4年 柏原 大空さん

セッション2/教育・人づくり編
 福山市立大学 教育学部2年 西川 蔵土さん

セッション3/福祉・地域づくり編
 福山平成大学 看護学部3年 石倉 美岬さん

※福山市内の大学生が参画

登壇者

8月17日(月)開催のオンラインセミナー「SDGs時代のパートナーシップ ~共創のスクラムを組もう~」に登壇される,持続可能な社会の実現に向けて取り組んでおられる皆さんを紹介します。

セッション1/ビジネス編

●株式会社エフピコ 環境対策室マネージャー 藤井 宣裕さん

エフピコ

スーパーやコンビニなどで使用されている,発泡スチロール製食品トレーの製造・販売を行うトップメーカー。
全国のスーパーマーケットの店頭から回収した使用済み食品トレー・透明容器・ペットボトルを独自のシステムで回収し,自社のリサイクル工場で原料に戻して再び食品トレー・透明容器に再生する「エフピコ方式のリサイクル」を展開している。
現在回収拠点は全国9,400ヵ所,年間約20億枚リサイクルしている。

●株式会社ラックス 代表取締役社長 山田 哲矢さん

株式会社ラックス

株式会社ラックスは,福山市曙町に本社を構えるリノベーション専門会社。
集合住宅をはじめ,特殊建築物等の改修実績はもちろん,「SDGsへの取組(2019年の世界経済人会議で最優秀賞受賞)」や「ISO規格への取組(環境大臣賞受賞)」,「3Dスキャナやドローンによるデジタルデータの活用」といった取組を行うなど「建設会社らしくない建設会社」をめざして挑戦しつづけている。

セッション2/教育・人づくり編

●福山市教育委員会 学びづくり課 課長 井上 博貴さん

教育委員会

福山市教育委員会では,各校・校区が,SDGsを設定し,教科横断的な課題解決や探究の過程を重視した教育課程の編成・実施するなど,ESDの推進に取り組んでいる。
その他,学びづくりパイロット校となる小学校の指定,企業が開発した「答えのない問いを協働的に解決する学習プログラム」を中学校で導入するなど,100年後の未来に向けた,「福山100NEN教育」を推進している。

●一般社団法人福山青年会議所 「未来人財育成委員会」委員長 江成 翔さん

福山青年会議所

青少年の育成事業を担うひとづくりの委員会。故郷に誇りと愛着を持ち,世界の多様性に対応する力と相手を思いやる心を備え,国際社会の中で活躍できる人財を育成するため,1年毎に新たなエッセンスを加えながら学びと実践の機会を提供し,福山の未来を担う子どもたちと一緒に未来づくりに取り組んでいる。

セッション3/福祉・地域づくり編

●福山シティフットボールクラブ 代表 岡本 佳大さん

福山シティFC・岡本さん

福山JC(福山青年会議所)が母体となって発足した一般社団法人であり,広島県社会人1部リーグに所属するサッカーのクラブチーム。
「地元企業や自治体のニーズに対して,スポーツで貢献できることを提案」,「地元企業の福利厚生、健康管理への施策提案」といった,地域課題解決型総合クラブとしての活動を行っている。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により,活動資金が大幅に減少したことから,クラウドファンディングで寄付を募り,目標金額の500万円を3日間で達成し,総額876万円の寄付を集め,多くの賛同を得た。

●福山市民病院 リハビリテーション科 ロボットリハビリチーム 俵 紘志さん

市民病院

福山市民病院にて,装着型サイボーグHAL®︎を使用したリハビリテーション業務を行なっているチーム。
医療・介護分野への先進技術の普及が,治療者や利用者の"選択肢を増やす"ことに繋がると考え,業務の傍らで,民間企業やNPO法人と共催での医療・介護ロボットの体験会を行なっている。

●脳神経センター大田記念病院 福山脳血管医学研究所 大田 章子さん

大田記念病院

社会医療法人,社会福祉法人の経営全般に従事しながら,子ども会役員として地域行事にも積極的に参画。「地域と病院は一連托生」をモットーに,近年では地域住民と医療,介護,福祉をつなぐ「コミュニティナース」の活動に注力している。
今春のコロナ禍では,不足していた個人防護具を地元企業と連携して開発する「無いものは作るプロジェクト」を牽引した。

※登壇者については,変更となる場合があります。

○オンラインセミナー「SDGs時代のパートナーシップ。~共創のスクラムを組もう~」
についてはこちら

○応募フォームはこちら