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≪インタビュー企画≫何もないとは言わせない!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月28日更新

 福山の人たちは謙遜して「福山には何もない」といいますが、福山にはこれまで培ってきた魅力がたくさんあります。2016年に100周年を迎えた福山。101年目の福山に新たな魅力を加えるのはどのような人たちか。次の福山を担う世代“NEXT GENERATION”にスポットを当てていきます。

インタビューを担当するのは,雑誌を中心にライターとして活躍中の堀川静さん。自称福山ファンの堀川さんは,「訪れる度に福山が好きになります。皆さんと一緒に福山の魅力をさらに掘り起こしていけたらと思っています。もう誰にも何もないとは言わせません」と意気込みを語っています。

≪NEXT GENERATION編≫

地域おこし協力隊

【第12回 2017年2月28日日up】

羽田 俊介(はだ しゅんすけ)さん(左)
中尾 圭さん(なかお けい)さん(右)

「101年目のあたらしいふくやまへ。」

 はじめて福山に訪れたのは3年前の3月でした。それから月に約一度のペースで福山に通い、早いものでこの連載も今回で30回目を迎えます。福山に住む皆さんが見過ごしている福山の魅力を再発見することをミッションに、東京在住という視点を大事にこれまで取材してきましたが、そのなかで見えてきたのは、これから魅力になり得る福山の可能性の存在でした。すでにある魅力に光を当てるだけでなく、その可能性をじっくり育て、根気強く伸ばすこと。それこそがこれからの福山にとって最も大切なことなのではないでしょうか。それには、外からの視点に加え、中からの視点が重要になります。そこでこの連載もそれに最も相応しい方々に託したいと思います。私から最後にご紹介するのは地域おこし協力隊のお二人。福山に定住し、市の活性化のために活動している中尾さんと羽田さんにお話を伺いました。

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かこがわさん

【第11回 2017年1月31日up】

水主川 嘉範(かこがわ よしのり)さん
水主川 緑(かこがわ みどり)さん

「自分が変われば、世界が変わる。」

一人あたりのゴミ排出量が世界で一番多い国、日本。「もったいない」という言葉を持つ国の一人として、何か心がけていることはあるかと問われたとき、あなたは自信を持って答えることができるでしょうか。ここ福山には、その「もったいない」という気持ちを大切にして活動している人たちがいます。神辺町にある資源リサイクル・廃棄物処理業者「かこ川商店」の水主川夫妻にお話を伺ってきました。

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古川さん

【第10回 2016年12月28日up】

古川 和秋(ふるかわ かずあき)さん

「福山だからできるおいしいワイン、ここにあります。」 

 市制施行100周年となった年に、福山初のワイナリーが誕生しました。新聞などでも取り上げられ、ご存じの方も多いと思いますが、正直「福山でなぜワイン?」と、思った方も多いのではないでしょうか。しかし、「福山わいん工房」古川和秋さんは「福山だからできるおいしいワインがある」と語ります。福山霞銀座商店街にある工房でお話を伺いました。

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藤本さん

【第9回 2016年11月30日up】

藤本 貴史(ふじもと たかし)さん

「今、ある価値。まずはそれに気づくこと。」

「マインドマップ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?それは発想法の一つで、課題としているテーマから連想するイメージを放射線状に書き出し頭の中を整理することで課題解決に導く手法です。そのマインドマップを利用し福山の魅力を発見・発信しているのが藤本貴史さんです。沼隈のオフィスでお話を伺ってきました。

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石井さん

【第8回 2016年10月31日up】

石井 孝典(いしい たかのり)さん

「つくるだけじゃない。福山には、それを生かす力があるから」

 「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるように、柿は栄養豊富な果物です。ビタミンCはなんとレモンの約4倍。柿一個で一日に必要なビタミンCがまかなえてしまうほど。抗酸化作用も高く、二日酔いにも効果的で……と、効能の話はさておき、広島県内一の出荷量を誇る福山の柿がまさに今、旬を迎えています。代々柿農家を営む石井孝典さんの畑におじゃまし、お話を伺ってきました。

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角田千鶴さん

【第7回 2016年9月30日up】

角田 千鶴(つのだ ちづる)さん 

「街は人。人が変われば、街が変わる」

 「とかくに人の世は住みにくい」と夏目漱石も言うように、生きているとそう思うことは少なからずあります。しかしそうも言っていられないのが人生。前に進むしかありません。今回は、前につづくその道を少しでも歩みやすいものにしようと活動する角田千鶴(つのだ ちづる)さんにお話を伺いました。福山初のシェアオフィスで若手を支援、さらには女性のサポートにも精力的なその活動の源にある思いとは―。若手起業家支援ビル『DioPorte(ディオポルテ)』にもおじゃましてきました。

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広中文美

【第6回 2016年8月31日up】

広中 文美(ひろなか ふみ)さん 

「やっぱり福山は、“ものづくり”のまちじゃけえ」

 今回は繊維産業の面から福山のものづくりに注目。低コストで大量生産された海外製品があふれるなか、それでも、いや、だからこそ、質にこだわり、楽しみながら、ものづくりをしている人たちが福山にいます。神辺の工房でお話を伺ってきました。

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中村和裕さん

【第5回 2016年7月29日up】

中村 和裕(なかむら かずひろ)さん

「スポーツの力を信じてる」

 今回ご紹介するのは、福山が生んだ格闘家・中村和裕さんです。格闘技ファンなら誰もが知っているあの世界的な総合格闘技イベント“PRIDE”への出場や吉田道場での活躍など、ファンならずともその名に聞き覚えがある方は多いのではないでしょうか。格闘家を引退後、現在は福山大学で教鞭を執る中村さんは、「スポーツの力で福山のまちを元気にしたい」と語ります。スポーツの世界の頂を目指した経験から語られるその“力”とは何なのか―。大学キャンパスにおじゃまし、お話を伺ってきました。

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田村さん

【第4回 2016年6月30日up】

田村 雅宏(たむら まさひろ)さん

「“てご”し合って、生きていく」

 私たち人間が長い年月をかけ、自然に寄り添うことで築きあげてきた土地、それが里山里地です。その生態系は、人と自然の共存があってこそ育まれてきた特有のもので、人の手なくして決して成立しません。そんな里山里地を守ろうと活動しているのが里山里地協力隊の皆さん。今回は協力隊員の田村雅宏さんにお話を伺いました。

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道下さん

【第3回 2016年5月31日up】

道下 美奈(みちした みな)さん

「暮らしに寄り添い、まちを築く」

 誰かが言いました。「いい店がいい街をつくる」と。まさにそれを体現しているのが芦田川のほとりにある複合商業施設HOLM230。コーヒーの香り漂うその中庭で、HOLM230の立役者道下美奈さんにお話を伺いました。

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廣岡さん

【第2回 2016年4月28日up】

廣岡 修一(ひろおか しゅういち)さん

「市の花”ばら”を、福山の産業として育てたい」 

 ばらを市の花と定めている自治体や名所といわれる場所は全国にいくつもありますが、福山ほど市民ひとり一人が思いを寄せ、ばらを大切にしている地域はないのではないでしょうか?戦後、復興の礎となり、ローズマインドとして“こころの豊かさ”をも担うばらは、まさに福山の象徴です。そのばらを生かし、ひいては市の産業にしたいと語るのは造園師・廣岡修一さん。昨年、沼隈にある旧校舎をリノベーションし、一風変わったガーデニング店「丘の上のつるばらや」をオープンさせた彼の熱い思いに迫りまりました。

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長瀬さん

【第1回 2016年3月31日up】

長瀬 友行(ながせ ともゆき)さん

「“モノづくり”の楽しさを 子どもたちに伝えたい」

 第1回となる今回は、岡山県玉野市から福山にIターンし、“モノづくり”で市を盛り上げようとしている長瀬友行さん。彼がつくり出そうとしている福山の新たな魅力とは?鋳造を主な事業とするキャステムで開発事業をけん引する長瀬さんにお話を聞きました。

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≪地域資源編≫

皿海さん

【第18回 2016年2月29日up】

皿海 弘樹(さらがい ひろき)さん

「眺めるだけじゃない。ふれて感じる福山の宝もの」

 福山のシンボル、福山城。日本一駅から近い城のすぐ隣に、戦時中の激しい空襲にも耐えた市の貴重な文化財があります。檜皮葺(ひわだぶき)拝殿造り唐破風(からはふ)という様式の純和風本館とヴェネツィア・ルネサンス風の装飾がなされた洋館、さらに回遊林池式の庭園と茶室を有する“福寿会館”です。建設当時の趣を今に残し、国の登録有形文化財にも指定されているその歴史的建造物が、なんとレンタルスペースとして開放されていると聞き、お話を伺いました。

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兼田さん

【第17回 2016年1月29日up】

兼田 雅彦(かねだ まさひこ)さん

「豊かな海と磨かれた技術。おいしい海苔ができるわけ」

 瀬戸内の中央に位置し、豊かな漁場を持つ内海町田島は、県内一の海苔の産地です。まさに今が旬の田島の海苔について、田島漁業協同組合組合長、兼田雅彦さんにお話を伺いました。

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北村滋充さん

【第16回 2015年12月28日up】

北村 滋充(きたむら しげみつ)さん

「時代を超えても変わらない、とんどに託す、思いと願い」

 “とんど”と呼ばれる火祭りは日本全国にありますが、中でも能登原とんどは「暴れとんど」として有名です。
 今回は能登原とんど保存会会長、北村滋充さんにお話を伺いました。

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喜多村眞次さん

【第15回 2015年11月30日up】

喜多村 眞次(きたむら しんじ)さん

「今が旬。地元で育った縁起物、食べないなんてもったいない」

 芽が出る縁起物としておせち料理に欠かせない高級食材くわい。福山が生産量日本一を誇る“めでたい”くわいは、まさに今が旬です。
 今回は、福山くわい出荷組合組合長・喜多村眞次さんにお話を伺いました。

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貝原さん

【第14回 2015年10月30日up】

貝原 良治(かいはら よしはる)さん

「ものづくりのまち福山の、伝統、技術、その底力」

 福山藩初代藩主水野勝成の奨励により、江戸時代から綿の栽培や製織、染色が盛んだった福山。江戸時代後期に生み出された「備後絣」は、日本三大絣の一つとして全国に知れ渡りました。
 それから160余年の時を経た現在、その技術により日本一のデニム産地として発展。世界の名だたる一流ブランドから高い評価と信頼を得るまでに成長しています。
 今回は広島県織物構造改善工業組合理事長でカイハラ株式会社会長、貝原良治さんにお話を伺いました。

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深町哲さん

【第13回 2015年9月30日up】

深町 哲(ふかまち とおる)さん

「うずまっているのは美味さと歴史。掘り起こさなきゃ、もったいない!」

 福山の伝統料理といえば、そう、“うずみ”。おかずとなる食材をうずめるようにごはんをのせ、さらにだしをかけていただく昔ながらのうずみに加え、最近ではさらに創作うずみも増えています。そのおいしさはもちろん、背景にある歴史や文化も伝承していこうと活動しているのが福山食ブランド創出市民会議です。今回はその代表で福山駅前にある福山ニューキャッスルホテルの総料理長・深町哲さんにお話を伺いしました。

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井田 陽三さん

【第12回 2015年8月31日up】

井田 陽三(いだ ようぞう)さん

「下駄といえば松永」といわれる所以(ゆえん)とその心粋。

 お祭りのときくらいでしょうか。カランコロンと小気味いい下駄の音を聞くことは少なくなりました。今の生活様式において、下駄は日常的に履くものではないのかもしれません。けど、だからこそたまに履くならいいものを粋に履きこなす日本人でありたいと思います。地産地消と言いますが、地元に生産量日本一を誇る松永下駄があるならば、ここで買わない手はありません。今回は広島県はきもの協同組合の代表理事井田陽三さんにお話を伺いました。

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沼隈町果樹園芸組合組合長横井昌登

【第11回 2015年7月31日up】

横井 昌登(よこい まさと)さん

「福山の旬を、福山で味わうという贅沢」

 長生きしたければ旬のものを食べなさいといった先人の知恵にもあるように、旬のものには体や心を豊かにしてくれる力があります。しかもそれが地のものだとしたら、こんな贅沢なことはないのではないでしょうか。今まさに福山の特産品の一つ、ぶどうが旬を迎えようとしています。今回は、沼隈町果樹園芸組合組合長横井昌登さんにお話を伺いました。

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野宗一郎さん

【第10回 2015年6月30日up】

野宗 一郎(のそう いちろう)さん

「福山最古の祭りこそ、日本最古の祇園祭!?」

 「祇園祭」と名の付く祭りは、北は北海道、南は鹿児島まで日本各地に存在しますが、なかでも特に有名なのは京都の八坂神社の祇園祭でしょう。実は、その祇園祭の発祥が福山だという説があるんです。もしそうだとしたら、それってすごいことだと思いまいません?
 今回は、祇園祭を執り行う素盞嗚(すさのお)神社(新市町)の宮司江熊康夫さんと素盞嗚神社総代会長野宗一郎さん、さらに神輿(みこし)の担ぎ手から、中須(なかず)祭典実行委員長・皿海茂樹さん、新市(しんいち)祭典実行委員長・藤原康弘さん、戸手・相方(とで・さがた)祭典実行委員長・田和勝也さんにお話を伺いました。

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前田圭介さん

【第9回 2015年5月29日up】

前田 圭介(まえだ けいすけ)さん

「何もないと言う前に、知ってほしい福山のこと」

 鞆の浦を一望できる後山の中腹に「後山山荘」と呼ばれる建物があるのをご存知でしょうか?これは福山出身の建築家・藤井厚二によって設計された築80年以上の別荘を、同じく福山出身で日本を代表する建築家・前田圭介さんが再生したものです。二人の建築家による時代を超えた合作ともいえる「後山山荘」は、各メディアで取り上げられ話題となりました。世界に活躍の場を持ちながら、地元福山に事務所をかまえ、活動する前田さんに建築そして福山の魅力を伺いました。

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藤永忍さん

【第8回 2015年4月30日up】

藤永 忍(ふじなが しのぶ)さん

「ばらで繋ぐ、福山のこころ」

 戦後、今では想像もつかないような絶望のなか人々を支え、生きる糧となったもの。福山の場合、その一つがばらでした。思いやり、優しさ、そして、助け合いの心――。ばらを育てるように大切に育まれてきたその思いは、戦後70年が経とうとしている現在も福山に息づいています。今年で48回を迎える「福山ばら祭」は、その象徴と言えるのではないでしょうか。

 今回は福山祭委員会の藤永忍さんにお話を伺いました。

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「鯛網船団長」羽田幸三さん

【第7回 2015年3月30日up】

羽田 幸三(はだ こうぞう)さん

「伝統漁法を今に伝える「鯛網」とそこにいきづく福山・鞆の浦の魅力」

たとえば、桜の開花に春の訪れを感じるように、草木や花、催事など、うつろう季節を知り得るトピックが人それぞれありますが、福山の場合、そのひとつに「鯛網」と呼ばれる伝統行事があります。約380年もの歴史をもつ「鯛網」について、鯛網船団の船団長で鞆の浦漁業協同組合の組合長も務める羽田幸三さんにお話を伺いました。

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寺本安雄さん

【第6回 2015年2月27日up】

寺本 安雄(てらもと やすお)さん

「福山の風土が生んだ日本が誇る伝統工芸」

 経済産業大臣指定伝統的工芸品として名高い福山琴や、県指定伝統的工芸品にも選ばれた備後絣など、福山には数多くの伝統工芸品があります。なかでもとりわけ歴史があるのが『びんご畳表』。

 今回は、広島県藺業(いぎょう)協会事務局長の寺本安雄さんと、藺草生産者組合連絡協議会会長吉田景信さんにお話を伺いました。

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「鞆の浦奥様ガイド」宮本和香さん

【第5回 2015年1月30日up】

宮本 和香(みやもと かずこ)さん

「江戸時代からつづく町並みを守り、そして今に伝える鞆の浦奥様ガイド」

 1月から始まったテレビドラマ『流星ワゴン』をはじめ、鞆の浦は多くのドラマや映画、楽曲の舞台になってきました。それはなぜか?理由のひとつはその町並みにあるようです。

 江戸時代からつづく昔ながらの佇まいを今に残すこの土地を、約30年にわたり案内しているのが、鞆の浦在住の奥様たち。人呼んで「鞆の浦奥様ガイド」のみなさんです。今回は代表の宮本和香さんにお話を伺いました。

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宮本住逸さん

【第4回 2014年12月26日up】

宮本 住逸(みやもと すみいつ)さん

「捕鯨文化が生んだ技術と組織産業の礎」

 内海町には、水軍時代から明治末期にかけて、約300年にわたり九州西海の捕鯨に参加した歴史があります。それは、鯨を追う操船の技術やこの辺りで製作された鯨網の精度の高さと、独創的な技を買われてのことでした。現在、商業捕鯨は禁止されていますが、かつてあったその歴史をいまに伝えるため、捕鯨網船「双海(そうがい)船(ぶね)」を復元しようとするプロジェクトがあります。
 内海町田島出身で、現在はスタンフォード大学の客員教授を務める宮本住逸さんにお話を伺いました。

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「葛原文化保存会」北川佳代子さん 

【第3回 2014年12月1日up】

葛原文化保存会 北川 佳代子(きたがわ かよこ)さん

「福山発!いつもニコニコピンピン精神」

 “ぎんぎんぎらぎら 夕日が沈む”
この詩を目で追うだけで、思わずメロディを口ずさんでしまう人も少なくないのではないでしょうか?
 これは、日本人ならおそらく誰もが知っている童謡『夕日』の一節です。そして、この作詞を手がけた人こそ福山市は神辺町出身の葛原(くずはら)しげる。日本を代表する童謡詩人です。

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「菅茶山顕彰会」鵜野謙二さん【第2回 2014年10月31日up】

菅茶山顕彰会 鵜野 謙二(うの けんじ)さん

「福山の土地が育てた、地元愛と学びの精神」

 福山市には、歴史にその名を刻む偉大な文化人と所縁のある建物が今なお多く残っています。今回ご紹介する廉塾もその一つ。
 廉塾とは、江戸時代後期に儒学者・漢詩人として活躍し、漢詩風を一変させたともいわれる菅茶山が開いた私塾です。

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「明王院を愛する会」三谷干城さん【第1回 2014年10月1日up】

明王院を愛する会 三谷 干城(みたに たてき)さん

「福山にある二つの国宝,その魅力に迫ります」

 平安時代807年(大同2年),弘法大師によって開基されたといわれる明王院。その本堂と五重塔は国宝に指定されています。折衷様式の建物として日本最古級とされる本堂と,日本で5番目に古いといわれる五重塔ですが,実は五重塔にも日本一として誇れるものがあるのだそう。今回は「明王院を愛する会」の三谷干城さんにお話を伺いました。

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