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看護部の活動

「看護のこころをみんなのこころに」

「看護の日in福山市民病院」

5月12日は近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、二十一世紀の高齢社会を支えていくために看護の心、ケアの心、助け合いの心を広く国民が分かち合い、老若男女問わず誰でも認識するきっかけになるように「看護の日」として制定されています。
「看護のこころ」を広く社会の人々に普及するために、全国の病院・施設で看護職を中心に様々なイベントが行われています。また、入院患者さま一人ひとりに看護師からメッセージカードをお渡ししています。

当院では、5月14日に「看護の日in福山市民病院」を行いました。
西館1階Hall CoRe(ホール・コア)を会場に、手指殺菌、身長・体重・体脂肪測定、血管年齢測定、血圧測定、栄養相談、健康相談のコーナーに分かれて行いました。

 
2019年看護の日の様子 2019看護の日の様子2

2019年看護の日の様子3 2019年看護の日の様子4 

なでしこ会

なでしこ会は、福山市民病院に勤務する看護職員による自治活動組織です。
目的は、

  1. 会員の親睦に関すること
  2. 会員の冠婚葬祭、災害・病気見舞い及び家族の葬祭に関すること
  3. 看護部教育委員会の開催する研修会に協賛すること
  4. 看護協会及び看護連盟の開催する行事に協賛すること
  5. 病院及び会員全体に関係する行事に協賛すること

会員数は、現在約500名です。
会費は毎月300円/人とし、各部署より1名が役員となり運営しています。
2年に1度親睦会として、バス旅行やお食事会、ビアガーデンなど催し、部署をこえた会員の親睦をはかっています。
会員の声をしっかり汲み取り、活発な会となるよう努めています。

ふれあい看護体験

 8月4日 当院にて「ふれあい看護体験」を開催しました。ふれあい看護体験は広島県看護協会主催で県内94施設で実施されています。県内の高校生が5月から夏休みにかけて見学や簡単な看護体験、医療・看護関係者にふれあうという趣旨のものです。福山市民病院では20名の福山市内の高校生が1日、当院看護師のユニホームを着用して病棟見学や看護実践体験を行いました。車いすやストレッチャーを操作したり採血シミュレーターで実習したり、病棟では看護ケア体験など行いました。初めて看護師の仕事を体験した参加者全員が看護師を目指したいという想いを再確認し、有意義な1日を終了することができました。

ふれあい看護体験写真1ふれあい看護体験写真2

ふれあい看護体験写真3ふれあい看護体験写真4


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