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認定看護師

集中ケア認定看護師/木村 由佳 集中ケア認定看護師/馬屋原 涼子 集中ケア認定看護師/竹村 亮祐 集中ケア認定看護師/小林 美紗代 救急看護認定看護師/中村 道明 救急看護認定看護師/渡辺 賢一 緩和ケア認定看護師/渡邉 陽子 和ケア認定看護師/川波 利子 がん化学療法看護認定看護師/目さき 朋子 がん化学療法看護認定看護師/植田 純平 感染管理認定看護師/三宅 智津恵 感染管理認定看護師/手嶋 純子 がん性疼痛看護認定看護師/村上 寛子 摂食・嚥下傷害看護認定看護師/坂本 理惠 乳がん看護認定看護師/小村 展子 皮膚・排泄ケア認定看護師/北村 祐子 皮膚・排泄ケア認定看護師/木下 伊都美 手術看護認定看護師/中村 悦子 糖尿病看護認定看護師/永井 美貴 慢性心不全看護認定看護師/池田 妙子 認定看護師ニュースレター

 特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践・指導、相談の役割をはたす者、それが認定看護師です。

木村 由佳(集中ケア認定看護師)

 集中ケア認定看護師として16年目を迎えます。今年度は集中治療室が開設して6年目になります。安全かつ質の高い看護サービスが提供できるよう指導、運営をしています。集中治療室に集中ケア認定看護師が配属され、その育成に当たるとともに、院内看護師のフィジカルアセスメント教育も行っています。

馬屋原 涼子(集中ケア認定看護師)

 集中治療室に所属しております。集中治療を受けられる患者さまや支えるご家族は、多くの不安やしんどさを抱えておられます。集中治療室のスタッフとともに、生命の危機的状態にある患者さまの病態変化を迅速にアセスメントし、重症化の予防や早期回復を目指した看護を実施するとともに、患者さまを支えるご家族の精神的な負担が、少しでも軽減できるように活動を行っています。ご心配なことがありましたら、いつでもご相談ください。

竹村 亮祐(集中ケア認定看護師)

 認定看護師の役割には、実践・指導・相談の3本柱があります。私はこの中で主に相談に力を入れつつ、現場で一緒に働くスタッフとともに実践力を高め合いたいと考えています。その中で、集中ケア領域に特化した知識や技術を少しでも広めることで、入院される患者さま・ご家族の皆様に還元ができたらと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

小林 美紗代(集中ケア認定看護師)

 西6外科病棟に所属しております。私の目指す看護は、「大切な仲間とともに笑顔で看護を提供すること」、そして、「患者さま、ご家族さまの、身体の声や心の声に気づくことができること」を、心にとめて日々看護ケアをさせていただいています。患者さま・ご家族様のがんばりを専門的な知識をもってお手伝いさせていただきます。

中村 道明(救急看護認定看護師)

 私は、2002年度に救急看護認定看護師を取得しています。初療看護、外傷看護、心肺蘇生教育、循環器看護などを得意としております。「わかりやすく、楽しく学ぶ」ということをモットーとしたスタッフ育成を実践しています。病院全体の活動としては災害看護(火災、大規模災害時の対応)や院内心肺蘇生法(BLS、ALS)などの講義・インストラクターを行っております。また、RRT(ラピッド・レスポン・スチーム)のメンバーとして、急変が起こる前の早期発見、早期対応が出来るよう努力しております。院外活動では、広島県看護協会主催の講習会、看護学校への講師活動や、心肺蘇生教育を行っています。当院のすべての看護師が、患者さまに質の高い救急看護を提供できるように努力していきたいと考えております。

渡辺 賢一(救急看護認定看護師)

 私は、2017年に救急看護認定看護師資格を取得しました。現在、救命救急センターHCUに所属し、「命を救い、生を支える」をモットーに病棟・救急外来で勤務しています。救命救急の場で一緒に働くスタッフが共に質の高い救急看護実践を行い、患者さまにより良い看護を提供できるよう活動を行っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

渡邉 陽子(緩和ケア認定看護師)

 緩和ケア認定看護師は、患者さまが「がん」と診断された時から、治療開始期、がんと共に歩んでいる間もずっと、患者さまやご家族のつらさが最小限になり、その人らしく生活できるよう支える役割があります。
 闘病中には、さまざまな問題が起こりやすいので、入院・自宅など、どこで療養していても緩和ケアが受けられる事が大切です。
 当院では、切れ目なく緩和ケアが提供できるように、自宅療養中は緩和ケア外来→入院すると緩和ケアチームや緩和ケア病棟にて支援を行っています。
 今年度より私は、西館5階病棟において、患者さまとご家族のさまざまなつらさが緩和して、その人らしく生活できるよう病棟スタッフと共に日々支援しています。
 また、教育活動として、大学での講義や院内外の看護スタッフに向けた研修会などを担当し緩和ケアの知識・技術の向上に努めています。

川波 利子(緩和ケア認定看護師)

 緩和ケアの役割は,時期にかかわらずがんに伴う体と心の痛みやつらさを和らげることです。また,緩和ケアは患者さま本人やご家族が「自分らしく」過ごせるように支えることを目指します。私は現在,緩和ケア病棟で勤務しています。緩和ケア病棟において,がん患者さまとご家族のさまざまなつらさが緩和して,その人らしく生活できるよう病棟スタッフと共に日々支援しています。

また、院内外の教育活動として緩和ケアの知識・技術の向上を目指し、緩和ケアに関する研修会を担当しています。

さき 朋子(がん化学療法看護認定看護師)

 育児休暇を経て職場復帰しました。主に内科の患者さまが入院されている西館5階病棟で働いています。患者さまが予定されている治療を医安全に受けることができるよう,苦痛症状や不安なく入院生活を送ることができるよう,看護師、主治医、薬剤師、栄養士などと相談しながら看護しています。また、不安なく退院できるよう、外来スタッフとも連携し、退院後の日常生活についても患者さまと一緒に考えて行きたいと思っています。

植田 純平(がん化学療法看護認定看護師)

 私は外来化学療法センターに勤務しています。外来に来られる患者さまの治療前の問診・採血・投与管理・有害事象の相談などを行っています。化学療法の薬剤はそれぞれ特徴があり様々な有害事象が出現します。それらの特徴を踏まえながら患者さまの生活を第一に考え、安心・安楽に、そして安全・確実に化学療法が受けられるよう医師、薬剤師など多職種と協力しながら患者さまのサポートをさせていただきたいと思っています。治療で不安なことや疑問に思うことなどありましたら遠慮なくお聞きください。また院内の化学療法の質の向上のため、勉強会や投与管理などの指導を行っております。
 微力ながら地域で暮らすがん患者さまを支える力になりたいと考えております。
 よろしくお願いします。

三宅 智津恵(感染管理認定看護師)

  私は、医師,薬剤師,臨床検査技師等他職種で構成される感染制御チームのメンバーの一員として,全職員と連携しながら院内の感染管理業務をおこなっています。今年度から,新しく抗菌薬支援チームの活動も開始となりました。

 目指すところは,不要な感染をしない環境を作り,地域ぐるみで安全・安心な医療の提供をする事です。
 感染のリスクを最小限にし、効果的な感染対策を推進するために,院内外の感染症の発生状況を確認し,手洗いを始めとした職員への感染予防教育,院内外からの感染対策に関する相談に応じています。
 感染率の改善やや手指消毒の実施回数等は数字で表せる事が多いのですが,検討した改善策をみんなで実践し,効果を皆で共有できるのが一番嬉しい時です。

手嶋 純子(感染管理認定看護師)

 2013年に資格を取得し、当院で2人目の感染管理認定看護師となり5年が経過しました。私は本年度より本館4階病棟に所属し、兼任として活動を行っています。新たな部署で感染対策を見直しながら日々取り組んでいます。また、全スタッフが感染対策を実施できるよう委員会活動も行い、専従の感染管理認定看護師と連携をとりながら、病院に出入りする全ての人々を感染から守れるよう取り組んでいきたいと思います。

村上 寛子(がん性疼痛看護認定看護師)

 2018年度から緩和ケアチームの専従看護師として活動しております。

 痛みは、主観的なものです。わかってもらえないということ、それ自体が患者さまを苦しめます。患者さまが“痛い”と言われたら、訴えを信じ、痛みが緩和できるように努めることが、がん性疼痛看護を行うためには大切です。患者さま・ご家族の方の想いを聴きながら、多職種のスタッフと一緒に頑張っていきたいと思っています。

坂本 理惠(摂食・嚥下障害看護認定看護師)

 摂食・嚥下障害とは、食事中むせる、うまく飲みめないなど、食べたり飲んだりすることが困難な状況を指します。脳血管障害などの疾患による影響だけでなく、年を重ねると誰にでも起こり得るものです。毎日の食事を安全に楽しむことができるよう、口腔ケア・嚥下訓練・食事の選択などのサポートをさせていただきます。困ったことがあれば遠慮なくご相談下さい。

小村 展子(乳がん看護認定看護師)

 乳がん看護認定看護師の役割は乳がん患者さま・ご家族に対して、乳がんを告知後の心のケア・治療選択のサポート、治療中の様々な相談やアドバイスを行うことです。家庭でも社会でも多くの役割を担う患者さまやご家族の方が、少しでも安心して治療を続けていただけるよう、医師、薬剤師など多職種と協力しながらお手伝いさせていただいております。乳がんに関してご心配なことがあればお気軽にご相談下さい。

 また、2017年度よりアピアランスケア(外見ケア)を開催しております。詳細日時はホームページ・院内掲示をご覧ください。

北村 祐子(皮膚・排泄ケア認定看護師)

 皮膚・排泄ケアはスキンケアを基盤とし、創傷・ストーマ・失禁ケアを行います。昨年度から専従の褥瘡管理者として褥瘡の予防・ケアを行っています。また、毎週水曜日の午後からストーマ外来を行っています。当院では個室を準備し完全予約制で、おひとり30分程度ゆっくりとした環境でご相談を受けています。手術を受けられる方への説明、手術後のストーマ周囲皮膚障害の予防とケア、ストーマ装具の選択と装着の方法、日常生活上の問題、社会資源の紹介などのサポートを行い、少しでも手術前の生活に近づけるように支援させていただきます。

木下 伊都美(皮膚・排泄ケア認定看護師)

 外科・呼吸器外科周手術期病棟に所属し勤務しています。ストーマケア、創傷ケア、失禁ケアについて最新の知識を習得し、最良の看護がチーム一丸となって提供できるようにと考えております。これからもよろしくお願いいたします。

中村 悦子(手術看護認定看護師)

中村 悦子

 手術看護は、「周術期」と言われる術前~術後を通した期間に、麻酔、手術に関する合併症を防ぐための看護を行います。私は、手術スタッフ全員がよりよい手術看護を遂行できるための活動をしております。また、「患者さまにとって、よいことをしているのか」「患者さまの立場にたった看護ができているのか」といった事について、敏感に気づく力をもち、私個人だけでなく、手術部門全体で考えられるような看護実践に努めてまいります。

永井 美貴(糖尿病看護認定看護師)

 東館5階病棟に所属しております。日々病棟スタッフとともに糖尿病患者さまの療養生活に対する思いに耳を傾けながら、インスリン自己注射指導や血糖自己測定指導などを行っています。患者さまのライフスタイルに沿った自己管理方法を患者さま自身が確立できるよう、多職種で連携をとりながら、患者さまやご家族のお手伝いが出来ればと思っています。

池田 妙子(慢性心不全看護認定看護師)

 私は東館3階病棟に所属しています。心臓病を抱える患者さまやご家族が、早期に心不全症状に気付き対処できるようになることで、心不全増悪や再入院の予防、重症化した入院を避けられるよう看護チームや多職種とともにサポートさせて頂いております。その一環として、患者さまやご家族が参加される心臓いきいき教室では、「心不全のセルフケア」というタイトルで講師を務めています。病棟では、新人看護師や異動者が心臓病看護に苦手意識がなくなり関心がもてることと、病棟全体の看護の質の向上を目指して、日々の患者カンファレンスや、定期的な学習会や症例検討会を開催しスタッフ教育の充実をはかっています。

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