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「ふくやまピース・ラボ」開講!~オリエンテーション/資料館見学/ワークショップ~

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月28日更新

第1回「ふくやまピース・ラボ」が開催されました!

 

 被爆・福山空襲70周年の記念事業として,“平和について学び,考え,広く発信していこう” と市内の中・高・大学・専門学校生を対象に募集した『ふくやまピース・ラボ』の第1回講座が開催されました。

 日  時 :  2015年(平成27年)5月24日(日曜日)10時00分から12時00分 

 場  所 :  福山市人権平和資料館

   内   容   :    オリエンテーション

                       参加者自己紹介

                      人権平和資料館見学

                      ワークショップ(グループワーク)

  はじめの自己紹介では,参加者それぞれが,どのような思いで『ふくやまピース・ラボ』へ応募したか語ってくれました。「広島県出身ではないが,ちょうど戦後・福山空襲から70周年を迎える今年,ここ“福山”にいるというということには何か意味があると思う。地元に戻っても戦争の悲惨さ・平和の尊さを伝えていけるよう勉強したい」などと話してくれました。

◆福山空襲についての説明

福山空襲についての講話

◆人権平和資料館の展示を見学

資料館見学1  資料館見学2

実際に焼夷弾を手に持った学生は「恐怖を感じた、二度と戦争を起こしてはいけないと思った」と語ってくれました。

◆ワークショップ(グループワーク)

ワークショップ説明  ワークショップ1  ワークショップ2

『恒久平和を実現するために私たちにできること』をテーマに4つのグループに分かれてアイデアを出し合いました。

     *国内だけでなく外国の方々を対象とした平和に関するアンケートをとってみたい

     *被害者の立場からだけでなく加害者の立場からも学習してみたい

   *平和の願いを書いた看板を作りたい

   *平和の願いを込めて花を植えたい

   *平和の大切さをいろいろな手法を使って伝えたい。例:「紙芝居」「壁新聞」「歌の作成」「本」

    など多くの意見がでました。

◆各グループごとに発表→『ピース・ラボ』として取組んでいくことを決定

グループ発表1  グループ発表2  グループ発表まとめ

たくさん出たアイデアの中から

(1)    加害者の立場から戦争を学ぶ

(2)    自分たちで本や歌を作り平和の大切さを発信する

           の二つが多数決によって選ばれました。

 

         これからどういった形で実現していくかみんなで考えていく予定です。

 


 

【次回】第2回ふくやまピース・ラボ

  日  時 : 5月31日(日曜日)10時00分~12時00分

  場  所 : 旧霞幼稚園

  内  容 : 取材活動(霞学区にお住まいの福山空襲体験者のお話や,会場に集まった体験者のお話を聴く)

          福山が燃えた日(チラシ) [PDFファイル/253KB]

        

 

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