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第1回「ふくやまピース・ナビ」「ふくやまピース・ラボ」が開講しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月25日更新

  ≪2016年度≫

第1回「ふくやまピース・ナビ」「ふくやまピース・ラボ」が開講しました。

   ”平和について学び,考え,広く発信していこう!”と「ふくやまピース・ナビ」「ふくやまピース・ラボ」の連続講座がスタートしました!

日  時 : 2016年(平成28年)5月22日(日曜日)  13時30分から16時05分 

場  所 : 福山市人権平和資料館

内  容 :  オリエンテーション

        ワークショップ

                 講義「福山空襲と戦時下の暮らし」

◆オリエンテーション,参加者自己紹介,ワークショップ

 オリエンテーション,ワークショップの様子 オリエンテーション,ワークショップの様子2

  第1回目の今日は,「ふくやまピース・ナビ」と「ふくやまピース・ラボ」の合同開講式,そして福山空襲の講義が行われました。中学生から大人まで,平和について関心を持ったみなさんが集まってくれました。

 

自己紹介の後は,『平和な社会を築くために私がやりたいこと』というテーマでグループワークを行いました。

*いろいろな人(年齢別,国別)へアンケートをとり,気持ちを知る

*市民を対象に平和についての意識調査をする

*イメージキャラクターを使用した平和ピーアール

*平和を訴えるポスターを作り,いろいろなところへはる

*コマーシャルを作る,ミニプロモーションビデオを作成する

*劇,絵本,紙芝居,歌による平和メッセージの発信

*福山空襲手記の朗読会を開催する

*広報で発信したい

*いじめや戦争のきっかけをみんなで考える→予防策を考える

*外国人との交流活動を行う

*若者同士の交流の場を設定(平和に関する映画会を開き,その後意見交換)する

などなどたくさんの意見がでました。

 

◆講義「福山空襲と戦時下の暮らし」

講師:北村 剛志さん(元福山市人権平和資料館副館長)

講義「福山空襲」1 講義「福山空襲」2

  福山の街がどうして空襲の標的となったのか,どのようにして空襲が行われたのか,アメリカ軍が事前の研究により日本の情報を知りつくしていたこと,戦時中の暮らし,食料,衣類のことなどの説明がありました。

 

◆感想

・グループワークでは,いろいろな人の意見が聞けて楽しかった。自分に何ができるか考えていきたい。

・「テロは無知と貧困から生まれている。武力によって解決できるものではい。」という言葉が心に残った。しっかり学んでいきたい。

・福山は大規模な空襲を受けたにもかかわらず,人々が助け合い,国内初の博覧会を開くなど復興が早かったことを知り,胸が熱くなった。

・貴重な写真,データをもとに丁寧に説明してくださったので,理解が深まった。

 

≪次回のふくやまピース・ナビ,ふくやまピース・ラボ≫

日 時:2016年(平成28年)6月5日(日曜日)9時00分~12時00分

場 所:福山市内

内 容:福山市内の戦争遺跡巡り