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第2回「ふくやまピース・ラボ」が開催されました!~「福山空襲の実相と戦時下の暮らし」~

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月12日更新

第2回「ふくやまピース・ラボ」が開催されました

日  時 : 2017年(平成29年)6月4日(日曜日)  10時00分から12時00分 

場  所 : 福山市人権平和資料館

内  容 :  講義「福山空襲の実相と戦時下の暮らし」

講  師 : 北村剛志さん

◆講義「福山空襲の実相と戦時下の暮らし」

 講義「福山空襲と戦時下の暮らし」1 「福山空襲と戦時下の暮らし」2

  第2回目の今回は,福山空襲の実相について学習しました。

  なぜ福山の街が空襲の標的となったのか,どのような経路でどのような爆弾が落とされたのか,戦時中の食糧不足や衣服のこと,アメリカ軍と日本軍の違いなど,貴重な写真や資料を用いてわかりやすく説明していただきました。

◆フリートーク

フリートーク1 北村先生

  講義が終わった後,講師から「戦争を止める力は何だと思いますか?」という問いが全体に投げかけられました。

  お互いが理解しあうこと?軍事力に頼らず対話をしていくこと?国民の意思?などいくつかの意見がでました。

  これからのラボの活動の中でも,平和な世界をつくるために私たちに何ができるか考えていきたいと思います。

 

≪感想≫

・「戦争はダメだ!」と訴えることは国民の義務だと感じた。

・平和は国民によって保たれているんだなぁと思った。

・戦争は命も心も奪う恐ろしいものだと気づかされた。

・焼け野原の写真をみて,戦争は本当に悲惨なものだと思った。

・福山で復興博覧会が行われていたことを初めて知った。

・同世代の子が,女子挺身隊として働いていたことを知り,今はいい時代だと思った。

・もっと学んで,戦争に対する自分の考えを持とうと思った。

・福山の復興がとても早く進んだということを聞き,当時の人々の力強さを感じた。

・今日学んだことをしっかりと伝えていきたい。私たちから訴えていきたい。

次回は,福山市内に今も残っている戦争遺跡を見に行きます。理解を深めていきましょう!

 

≪次回のふくやまピース・ラボ≫

日 時 : 2017年(平成29年)6月18日(日曜日)9時00~12時00分

場 所 : 福山市人権平和資料館

内 容 : 福山市内戦争遺跡巡り