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豊田泰久プロフィール

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月10日更新

■豊田泰久(音響設計家)

1952年、広島県福山市で生まれる。広島大学附属福山高校卒後、九州芸術工科大学の音響設計学科に入学し、コンサートホールの音響設計に関する技術を学んだ。1977年大学卒業後、永田音響設計に入社し今日に至っている。
現在、ロサンゼルス事務所とパリ事務所の代表を務める。これまでに担当してきたコンサートホールや多目的ホールのプロジェクトの数は、リーデンローズを含め50以上である。
このうち、1986年にオープンしたサントリーホールは、その優れた音響性能で日本ばかりでなく世界中の多くの音楽家、オーケストラから支持されており、世界的な音楽都市東京のコンサートの中心となっているホールである。また、2003年にオープンしたロサンゼルスのランドマークとなったウォルト・ディズニー・コンサート・ホールも、訪れた多くの音楽家から最高の音響を持つホールとして絶賛されている。さらに2017年、ドイツのハンブルク(エルプ・フィルハーモニー)とベルリン(ピエール・ブーレーズ・ザール)に相次いでオープンした新コンサートホールはいずれも国際的に大きな脚光を浴びた。
2004年8月、Art Center Collage of Design (California)、および Bard College (New York) の2大学より名誉博士号を授与された。

豊田泰久
豊田泰久

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