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良識ある救急車の利用をお願いします。

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月26日更新

救急車の適正利用で,救える命を守ろう                                

 2014年中の福山地区消防組合管内の救急出場件数は21,062件で前年に比べ約0.5%増加し,その件数は年々増加しています。  

 また,2014年中実際に医療機関へ搬送された人数は19,639人であり,そのうち全体の約47%が入院の必要のない方(軽症者)でした。

    グラフ 

福山地区消防組合管内の人口は約52万人ですが,救急車は15台しかありません。

 このような状況の中で,救急出場件数が多くなれば,必然的に遠くの救急隊が出場する確立が高くなるため,現場への到着時間が遅れてしまい,救える命が救えなくなるおそれがあります。

 症状が軽い人で,自力で病院へ行ける場合は,救急車以外の交通機関を利用していただくようお願いします。

しかし,傷病者の様子や,また,事故の状況などから,急いで病院へ連れて行ったほうがよいと思ったときには,迷わず119番通報をしてください。

こんなときにはすぐに119番を!

 子ども大人

 ・ 意識がない                    ・ やけどの範囲が広い

 ・ 呼吸,脈拍が感じられない           ・ 頭を打ち,意識がおかしい

 ・ 呼吸が困難である                ・ 骨が折れているようだ

 ・ 顔色が悪く冷や汗をかいている        ・ けいれんが続いている

 ・ 激しい胸痛,頭痛,腹痛がする

 などは119番通報をしてください。

 詳しくは下をクリックしてください。  

  ⇊ クリック

 適正マニュアル(PDF形式)

こんな症状のときは?

 ・ 風邪をひいた                                                ・ 寒気がする

 ・ 微熱がある                                                   ・ 足をひねった

 ・ 腰が痛む                                                     ・ 軽い手や指の傷

  などはかかりつけの病院へ連絡するか近くの医療機関へ

誤った利用

 ・ 自家用車がない                                            ・ タクシーだとお金がかかる

 ・ 早く診察してくれる                                         ・ 自分で病院を探すのが面倒だから        

 ・ 入院の日だから

  など

救急医療Net Hiroshima

  救急医療Net Hiroshimaでは,近くの医療機関や,休日・夜間診療所を調べることができます。

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 救急車の適正利用をお願いします。

       
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