ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 福山地区消防組合消防局 > 各課のページ > 第2回震災救助技術合同訓練

本文

第2回震災救助技術合同訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月2日更新

第2回震災救助技術合同訓練を実施しました

訓練風景
 

 大規模災害における震災対応能力の更なる向上と,救助活動に必要な知識と技術を習得することを目的とし,南消防署及び消防合同庁舎において,第2回震災救助技術合同訓練を2013年(平成25年)3月11日(月曜日)に実施しました。 高度救助隊が講師として務め,救助隊員15人を指導しました。

ショアリングとは

  ショアリングとは,余震などにより倒壊危険のある建物などにおいて, 安全を確保しながら救助活動を実施するために,建物の内部,外部,窓などを支持し応急的に安定化させる技術です。安定化させる手法は,救助用支柱器具,単管パイプ,木材などがあります。

ショアリングの種類
種類内容
ポストショア建物の天井部分などに対して実施
レイカーショア建物,外壁が傾斜して倒壊しそうな場合に外側から実施
ウィンドウショア窓,ドアなどの開口部に対して実施
スロープショア建物の崩壊時に偶発的にできた空洞の形状に合わせて実施

訓練風景

訓練風景
訓練風景

黙とう

 14時46分には,訓練を中断し東日本大震災により犠牲となられた方々に哀悼の意を表し,黙とうをささげました。

訓練風景

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)