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第5回震災救助技術合同訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月28日更新
震災救助技術合同訓練

東日本大震災から5年,震災救助技術合同訓練を実施

2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災は,東北地方を中心に甚大な被害をもたらしました。広島県隊として宮城県名取市へ部隊を派遣した当組合では,今後発生が危惧されている南海トラフ地震等の大規模災害への災害対応能力の更なる向上及び知識・技術を救助隊員に習得させることを目的とし,第5回震災救助技術合同訓練を実施しました。

 

実施内容
実施日時2016年(平成28年)3月11日(金曜日)9時30分から17時00分まで
実施場所福山地区消防組合消防局箕沖訓練場(福山市箕沖町60番地)
訓練スケジュール

 9時30分 開講式
 9時40分 訓練開始
13時00分 午後訓練開始
14時46分 黙祷
16時00分 訓練終了
16時45分 閉講式

参加人員

南消防署高度救助隊(8人)
北消防署駅家分署救助隊(2人および午後から当務救助隊員6人)
西消防署救助隊(2人)
芦品消防署救助隊(2人)
深安消防署救助隊(2人)
府中消防署救助隊(2人)

訓練内容

大規模地震等の災害現場において,倒壊建物等の下敷きや生埋めとなった要救助者の捜索救助訓練

黙とう
14時46分,参加者全員で東日本大震災で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするため,1分間の黙とうをささげました。
訓練写真

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