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ガソリン等の危険物の取扱いにご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月2日更新

  京都府福知山市の花火大会会場の露店で,携行缶から噴き出したガソリンの蒸気が原因とみられる爆発事故により,多くの死傷者が発生しました。
  ガソリンは,非常に引火点が低く,静電気の火花でも引火するなど,取り扱いを誤ると大変危険です。取り扱う時は,次のことに注意して,正しく取り扱ってください。

・保管容器 

ガソリンの保管には専用の金属製携行缶を使用してください。

ガソリン携行缶

・保管容器 
 

 ガソリンの保管には専用の金属製携行缶を使用してください。

ガソリンをポリ容器に入れてはダメ! [PDFファイル/920KB]
                  資料提供 総務省消防庁危険物保安室

 ・取扱う際の注意事項

  ☆容器を開ける前には,圧力調整弁で容器内の圧力を下げてください。
  ☆エンジン等に補給する場合は,機器を停止してから補給してください。
  ☆漏れ,飛散のないよう細心の注意を払ってください。

ここをクリックし,チラシを御覧ください。(PDF679KB)