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明王院(みょうおういん)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月1日更新

明王院
鎌倉時代末期に再建された本堂と南北朝時代初期に建築された五重塔が,共に国宝に指定されている明王院。
本堂は折衷様式の建物として国内最古,五重塔は現存する全国の五重塔のうち5番目に古いものです。
2012年まで書院や庫裡(くり)などは公開されていませんでしたが,2013年5月から毎月第3土曜日(午前10時~午後5時)に一般公開されています。
一般公開の日は、有志で結成された「明王院を愛する会」が,その魅力を多くの人に伝えたいと来観者の案内やおもてなしをしてくれます。

何もないとは言わせない!インタビュー

「明王院を愛する会」三谷干城さん

明王院を愛する会 三谷干城さん

「福山にある二つの国宝,その魅力に迫ります。」

平安時代807年(大同2年),弘法大師によって開基されたといわれる明王院。その本堂と五重塔は国宝に指定されています。折衷様式の建物として日本最古級とされる本堂と,日本で5番目に古いといわれる五重塔ですが,実は五重塔にも日本一として誇れるものがあるのだそう。今回は「明王院を愛する会」の三谷干城さんにお話を伺いました。

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関連リンク

・国宝 明王院オフィシャルホームページ(外部リンク)

・福山市の指定・登録文化財ホームページ