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素盞嗚神社(すさのおじんじゃ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月1日更新

素戔嗚神社

600年代天武天皇の時代に創建されたといわれる神社。素盞嗚尊を主祭神としてまつり,平安時代中期から祗園祭が始まったといわれています。境内には江戸時代に再建された菅原道真をまつる本地堂があります。また,戦国時代に相方城から移築されたという伝承のある城門2つが現存しています。

1000年以上続く祗園祭は,歴史と伝統がある上,大変にぎやかなことで知られています。最終日の夜には,三体の神輿が集まり,勇壮な神輿合わせ(けんか神輿)が繰り広げられます。

また,風土記逸文に由来する「茅の輪くぐり」も毎年行われています。

住所福山市新市町戸手天王1-1
電話番号0847-51-2958
時間常時
休みなし
料金等なし
アクセスJR福塩線 上戸手駅から徒歩3分