ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

仙酔島(せんすいじま)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月1日更新

仙酔島

鞆の浦から船で5分のところに浮かぶ無人島「仙酔島」。

1934年,日本で最初の国立公園に指定された「瀬戸内海国立公園」を代表する景勝地の1つです。

仙酔島には仙人が住んでいたという伝説があり,「仙人が酔う程に美しい島」というのが島の名前の由来と言われています。江戸時代の学者・頼山陽は,仙酔島や瀬戸内海の美しさを見て「山紫水明」という言葉を生み出しました。

島内には,国民宿舎などの宿泊施設や海水浴場・キャンプ場,2種類のハイキングコースも整備され,見どころ満載です。

南側の海岸線沿いには,青・赤・黄・白・黒の5色の岩が200メートル以上続いているところがあります。これは「五色岩」と呼ばれ,全国でもめずらしい貴重な岩です。

仙酔島には古代からの自然が手つかずのまま残っているので,自然のエネルギーを全身で感じることができます。

住所福山市鞆町後地
電話番号084-982-3200(鞆の浦観光情報センター)
時間常時
休みなし
料金等鞆の浦~仙酔島往復
大人240円,子ども120円
アクセスJR福山駅南口から鞆鉄バス30分・市営渡船場,福山西ICから車で45分,福山東ICから車で45分