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開放病床

開放病床とは

地域のかかりつけ医(登録医)と当院主治医が連携し、患者さまの治療や経過観察を共同で実施することで「一貫した医療」を提供することを目的としています。
開放病床は2009年(平成21年)5月から5床を運営しています。

患者さまのメリット

登録医による診療と当院での専門的な診療を継続して受けることができます。
入院後も登録医の診療を受けることが可能になり、より一層の安心感を得ることができます。

登録医のメリット

登録医療機関からの紹介患者さまは開放病床を優先的にご利用いただけます。

登録医療機関名を当院の「連携ボード」に掲示いたします。
ご希望の場合は「登録医療機関カード」を作成、来院者に配布し、地域医療連携のために活用させていただきます。
これにより、当院と連携した診療を行う医療機関であることを明示します。

当院主治医と共同して診療を行うことができます。これにより、当院に入院中の患者さまの状態を把握できるため、退院後の診療にスムーズに移行できます。
共同診療を実施した場合は、開放型病院共同指導料(I)を算定することができます(共同診療をする際は事前に患者さまにご説明ください。)。共同診療は必須ではありません。

大型医療機器(CT、MRIなど)、図書室、講堂、ホール・コアなどの当院の施設・設備が利用できます。

ご利用方法

登録の申請方法

登録を希望される場合は、登録医申請書(様式1)に必要事項を記入・押印して、地域医療連携課へご提出ください(郵送可)。

登録の有効期限

登録期間は原則1年間とし、特別の事情がない限り自動的に更新となります。

関係資料

 お問い合わせ先

福山市民病院 医療支援センター 地域医療連携課
〒721-8511 広島県福山市蔵王町五丁目23番1号
電話:084-941-5151 Fax:084-946-5209

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