ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 中央手術部について > 当院の手術医療の特徴

当院の手術医療の特徴

市民病院の手術の特色

福山市民病院の手術医療の特徴ダイジェスト!

中央手術部では、年間5,000件を上回る手術が行われています。当院は手術の数もさることながら、手術の内容もハイレベルかつ特色の豊かさをほこっております。
ここでは、その一部についてご紹介します。

外科

外科当院では先進の内視鏡手術を全国に先駆けて多くの疾患に対して導入し良好な成績を得ています。胆嚢はもちろん、食道および胃,イレウス,大腸,ヘルニア,さらには急性腹症までも対象としています。
一方、消化器外科手術のなかでもとりわけ難易度が高いとされる肝臓・胆道・膵臓外科の症例も充実しております。当院は日本肝胆膵外科学会高度技能医師修練施設に認定され、高度技能医4名、そのうち高度技能指導医2名(高倉事業管理者,貞森医師)を擁しております。

 

乳腺甲状腺外科

乳腺甲状腺外科主に乳がん手術、甲状腺がん手術を手掛けています。乳がんでは術後の障害を少なくするために色素法・RI法によるセンチネルリンパ節生検を行っています。温存手術の際には、術後に左右の乳房がなるべく対称になるように努力しています。甲状腺がんではQOLの維持と甲状腺切除、および系統的リンパ節郭清を両立させています。

整形外科

整形外科整形外科では骨折外傷治療の最先端の考え方を実践して治療しています。当院は骨盤骨折を含む重症外傷を扱える限られた施設です。救命救急病院の使命である重度外傷・多発外傷の治療には、チーム医療の一員として初療から積極的に参加し、救命と機能回復を高いレベルで目指しています。また一般的な骨折手術治療にも迅速に対応し、受傷当日か24時間以内の手術治療を行い、早期リハビリテーション・早期社会復帰を推進しています。

心臓血管外科

心臓血管外科現在、医師3名、後期研修医1名で、先天性小児心疾患を除く心臓血管外科領域全般の手術を行っており、全身麻酔手術は火・木・金の週3の枠にて予定手術を行っております。
2014年は、虚血性心疾患や弁膜症などの開心術47例、胸部大動脈瘤37例、腹部大動脈瘤51例、末梢血管手術101例、下肢静脈瘤23例、合計259例の手術を行いました。
大動脈疾患が増加傾向にあります。

 さらに、当院の手術医療についてお知りになりたい方に・・・


ページトップへ戻る