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福山市歴史文化基本構想を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月18日更新

福山市歴史文化基本構想策定の目的と背景

 瀬戸内海の中央に位置する福山市は,古来より陸上・海上交通の要衝として政治・経済・文化の交流に大きな役割を果たしてきました。瀬戸内海へ流れ込む芦田川と支流域には豊かな土地が形成され,旧石器時代から人々の生活が連綿を営まれ,万葉の時代から栄えた潮待ちの港「鞆の浦」や中世庶民の躍動の舞台「草戸千軒」が繁栄し,江戸時代には福山城が築城され,現在の「福山」の基礎が築かれました。そして,このような文化財とともに,民衆の心と暮らしを伝える遺跡,歴史的建造物・町並み,信仰,民俗芸能,ものづくり,食文化など,先人の英知の息づかいを感じることができる文化財が数多く継承されています。
 「歴史文化基本構想」は,こうした有形・無形,指定・未指定の文化財を幅広く把握する中で,市民・地域を主体として専門家や民間団体,行政等が連携しながら,社会全体で文化財を保存・活用していくことへの大きな方向を示す構想で,本市の文化財行政のマスタープランとなるものです。
 本構想に基づき,歴史文化を活かしたまちづくり・人づくりの推進を目指します。

福山市歴史文化基本構想について

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