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窪田次郎生家(くぼたじろうせいかあと)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月31日更新

市指定史跡 平成7年(1995年)6月27日指定

 本遺構(指定地2537.98平方メートル)は,庭園や土塀・石垣・土蔵を中心に代々栄えた庄屋屋敷の面影を残しており,一角に市天然記念物の「粟根のエノキ」がある。明治前期の地方にあって,偉大で先駆的な啓蒙思想家,医療衛生活動家である窪田次郎をしのぶに相応しい生家跡である。
 また,庭園には多くの庭石が配列され,本宅跡には礎石も一部残存しており,保存状態も比較的良好である。

所 在 地加茂町粟根
構造・年代明治時代

窪田次郎生家跡