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福禅寺対潮楼朝鮮通信使関係史料(ふくぜんじたいちょうろうちょうせんつうしんしかんけいしりょう)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月31日更新

市指定重要文化財(歴史資料) 平成27年(2015年)3月25日指定 

 福禅寺は,江戸時代を通じて朝鮮通信使の宿泊地として使用されたことから,通信使一行と日本の学者たちの交流の場となり,我が国の文化に多くの影響を与えた。通信使一行が詠んだ漢詩文は,木額や版木,絵画として伝えられ,当時の鞆の浦での文化交流の一端をよく物語っている。

所 在 地

鞆町鞆 福禅寺

鞆町後地 福山市鞆の浦歴史民俗資料館

員    数28点 
年    代江戸時代

紙本墨書「対潮楼」 紙本墨書「対潮楼」

紙本墨書「日東第一形勝」 紙本墨書「日東第一形勝」

屏風 右隻 紙本著色石摺貼付「鞆浦図并韓使応接図対潮楼石摺」屏風 右隻