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絹本著色聖徳太子絵伝( けんぽんちゃくしょくしょうとくたいしえでん)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月31日更新

県指定重要文化財 昭和42年(1967年)5月8日指定

 積極的に仏教を受容したと伝えられる聖徳太子の伝記を絵画化したものである。鎌倉時代以降,太子信仰の隆盛とともに絵巻や掛軸などの絵伝が多くつくられた。この絵伝は聖徳太子の生涯をほぼ年代順に追って描いており,第一幅は,下から上へと進行し第二幅は上から下,第三幅は下から上,第四幅は上から下と交互に上下する構成で珍しい。描かれたのは室町時代後期と考えられる。 

所 在 地沼隈町 光照寺
(龍谷大学龍谷ミュージアム寄託)
員    数4幅
構造・年代室町時代後期 
規模・法量縦150.0cm 横120.0cm

光照寺 絹本著色聖徳太子絵伝