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絹本著色明光上人像(けんぽんちゃくしょくみょうこうしょうにんぞう)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月31日更新

県指定重要文化財 昭和57年(1982年)10月14日指定

 親鸞上人直門の六老僧の一人,明光上人(1353年没)自筆と伝えられる画像一幅。南北朝時代の作である。明光上人は,関東鎌倉方面で布教活動をしていましたが,西下して元応2年(1320年)頃備後の中山南に光照寺,さらに宝田院を開き布教にあたった。
 備後・石見の浄土真宗布教の祖とされている。

所 在 地沼隈町 宝田院
員    数1幅
構造・年代南北朝時代 
規模・法量絹本 縦112.0cm 横90.0cm

宝田院 明光上人