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絹本著色光明本尊( けんぽんちゃくしょくこうみょうほんぞん)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月31日更新

県指定重要文化財 昭和57年(1982年)10月14日指定

 光明本尊は,初期真宗教団の礼拝の対象として使用された。古くは三幅一対であったが,その後一幅ものが一般的となる。中央に「南無不可思議光如来」と九字の尊号を配している。右下には十字名号,左下に六字名号を記し,その間に釈迦如来立像,阿弥陀如来立像を描いている。 

 
所 在 地沼隈町 宝田院
員    数1幅
構造・年代南北朝時代 
規模・法量絹本 縦168.2cm 横100.8cm

宝田院 光明本尊