ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 担当部署で探す > 文化振興課 > 一流相承絵系図(いちりゅうそうしょうえけいず)(光照寺本)

本文

一流相承絵系図(いちりゅうそうしょうえけいず)(光照寺本)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月31日更新

市指定重要文化財 昭和40年(1965年)3月30日指定

絵系図とは絵によって一流相承を表す形式の系図である。沼隈地域は,中国地方に浄土真宗を布教するための重要な土地であった。
 特に,光照寺はその拠点となった寺で絵系図は僧の相承関係の明確化と信徒の団結を目的として描かれた。この絵には二十四人の僧尼の像を上下二段に配列しており,序文末尾に嘉暦元年(1326年)丙寅五月の年号が記されている。

所 在 地沼隈町 光照寺
(龍谷大学龍谷ミュージアム寄託)
員    数1巻
構造・年代嘉暦元年(1326年) 
規模・法量紙本 縦42.5cm 横(全長)371.0cm

光照寺 一流相承絵系図