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菅波信道一代記(すがなみしんどういちだいき)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月31日更新

県指定重要文化財 平成14年(2002年)2月14日指定

 神辺本陣の主人であった菅波信道(1792~1868年)が残した『菅波信道一代記』は目録・巻之序・前編三十三巻・後編4巻からなる自叙伝で,挿図は326点に及び,神辺宿周辺の風俗や日常生活の様子,安政の大地震やペリー来航などについても記録している。   

所 在 地神辺町川北 個人蔵
員    数75冊
構造・年代江戸時代後期 

菅波信道一代記