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地産地消モデル地区の設定

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月2日更新

モデル地区設定の目的
 地域での耕作放棄地対策及び地産地消の優れた取組を行う地区をモデル地区として,広く市民に紹介することにより,他の地区における取組を喚起するとともに,地区内における地産地消をより一層推進するものです。

モデル地区の要件は次のとおりです。  ふくやま生まれシンボルマーク

(生産分野)

・     地域ぐるみで耕作放棄地の再生,活用の取り組み

福山市耕作放棄地再生活用モデル事業により,耕作放棄地を再生し,農産物を生産していること。

(流通・消費分野)

・     学校給食への農産物の直接納入の取り組み

児童,生徒が市内農業への理解を深めるよう食育を推進するとともに,農業者の生産意欲を高め,地域農業を活性化させることを目的に,農業者が給食用農産物を直接学校などに納入すること。

・     産直市などでの直売の取組み

   消費者にとっては新鮮で安心・安全な農産物が身近で購入でき,生産者にとっては農産物の価格を自らで決めることのできる産直市などへ出荷すること。

設定モデル地区(2010年7月末現在)

新市町芦浦地区

新市町芦浦地区区域図