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川口東学区放課後子ども教室【2015年1月22日更新】

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月22日更新

2014年9月4日

川口東学区放課後子ども教室 川口東学区放課後子ども教室

 2014年9月4日木曜日に,川口東学区の放課後子ども教室を訪問しました。今回は,福山市立大学の学生さんが2名,「ワクワク学び隊」として川口東小学校に来てくれました!授業が終わって図書室へ行くと,いつもとは違う雰囲気に子どもたちも“そわそわ”しています。いったい何が始まるのでしょうか?まずは絵本の読み聞かせから…かるたへ向けた言葉を聞き取る集中力を高める内容の絵本の読み聞かせがありました。三角座りをして,みんな最後まで静かにお話を聞いていました。そして次に,学生さんが持ってきた「ふくやまかるた」でかるた取りをしました。
 手作りのこのかるたは,人権平和資料館や備後絣,バラやくわいなど,福山の魅力をたくさん知ることができます。
 5~6人のグループに分かれて,かるた取りスタートです!札が読まれる時は,手を頭の上に乗せて静かにじっと待ち…読まれた瞬間,絵札を探してすばやく手を伸ばします。「取った!」「少し遅かった」子どもたちの楽しそうな声が部屋中に広がります。学生さんが札を読む声を聞いて,真剣に絵札を探していると,あっという間に時間が過ぎ,この日の放課後子ども教室は終了しました。

 2013年9月12日

川口東学区放課後子ども教室の様子1 川口東学区放課後子ども教室の様子2

 川口東小学校を主な会場として,週1回開催されています。
 写真は2013年9月12日,尾道市立大学芸術文化学部の「おのぶん」が『ぶんぶんごま』作りを教えに来てくれました。
 大学生のお姉さんに教えてもらいながら,絵を描いたり,シールを貼ったりと,子どもたちは真剣に,そして楽しそうに作っていきます。
 表と裏で違う絵を描いて,どんな絵になるかを研究したり,学年の大きい子どもは,低学年の子どものために,千枚通しで紙に穴をあける作業をしたりと,協力しながらたくさんの『ぶんぶんごま』を作りました。
 川口東学区では,PTAやボランティアの会,民生・児童委員や老人会の方の協力を得て,ゲーム遊びや工作なども行っています。