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「飼い主のいない猫との共生支援事業」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月18日更新

「飼い主のいない猫との共生支援事業」(地域猫活動)とは?

猫のイラスト   
   飼い主のいない猫の問題を,「地域の環境問題」として捉え, 
   地域住民・ボランティア・行政の三者が協力しあって,飼い主の
   いない猫を適正管理しつつ,徐々に数を減らしていき,暮らし
   やすいまちづくりを目指していくという活動です。

   ボランティアの人を中心に,次の活動を行ってもらいます。

1 周辺住民の理解を得る

活動地域となる町内会長等に,活動の目的を説明します。

2 不妊・去勢手術をする

活動地域に,飼い主のいない猫が何匹いるのか確認し,すべての猫に不妊・去勢手術を行います。
不妊・去勢手術が終了した猫は,手術が済んだことがわかるように,耳をV字にカットします。

3 エサの適切な管理をする

毎日同じ時間にエサを与え,猫が食べた後はすぐに皿を片づけます。
置きエサは厳禁です。エサを置きっぱなしにしておくと,臭いにつられ近隣地域から猫が集まり,新たな猫が居着いてしまい,いくら不妊・去勢手術をしても追いつきません。

4 トイレの適切な管理をする

猫トイレを設置して,糞尿被害を減らします。
エサを食べ終わった後,周辺の猫のフンや猫以外のフン,ゴミの掃除をします。

5 周辺住民への報告

「現在○匹の不妊・去勢手術が終わりました」などの情報を,周辺住民に回覧版またはポスティングにより報告します。

猫との共生ガイドライン

福山市では,「福山市猫との共生ガイドライン」に基づき,地域猫活動を推進します。
福山市猫との共生ガイドライン [PDFファイル/519KB]

地域猫活動をやってみたい方は,動物愛護センターまでご連絡下さい。

登録ボランティアの募集

福山市では,飼い主のいない猫によるトラブルを減らし,地域環境を改善するための活動を行う,ボランティアのグループ(成人2名以上)を,「福山市地域猫活動ボランティアグループ」として登録し,活動を支援します。

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