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福山駅前アクション会議を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月21日更新
フライヤー
 福山市では2018年3月「福山駅前再生ビジョン」を策定し、小さな変化が始まっています。しかし、駅前の変化は、本来「駅前」だけのものではないはず。福山のまち全体へ、ひいては瀬戸内エリアへの入口です。そこで、駅前再生がその周辺のエリアにどのようなかたちで波及したら私たちの暮らしがより豊かになるか、検討しておくべきだと考えました。アクション会議は駅前を福山城周辺、伏見町周辺、中央公園周辺、三之丸町周辺の4つのエリアに分け、各エリア内の空間資源とエリアの特性を掛け合わせて「こんなエリアになれば面白い」「こんなプロジェクトを起こせそうだ」など、新しい民間コンテンツの方向性やアイディアをぶつけて議論する場です。アクション会議で議論された方向性や事業アイディアを(仮称)デザイン計画に反映させ、民間プロジェクトと公共プロジェクトが連携して福山駅前のエリアを変えていきます。

日時

  2019年(令和元年)7月16日 火曜日 18時30分から

場所

  まなびの館ローズコム 4階 中会議室

プログラム

  18時00分 受付開始

  18時30分から18時40分 開催趣旨とテーマ説明

  18時40分から19時20分 ゲストトーク

  19時20分から19時50分 実践者による事例発表

  19時50分から21時00分 会場も交えた意見交換

ファシリテーター&ゲストスピーカー

ファシリテーター

  清水義次 氏 

  株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役
  福山駅前デザイン会議座長

清水さん写真

1949年生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業。マーケティング・コンサルタント会社を経て,1992年,株式会社アフタヌーンソサエティ設立。都市生活者の潜在意識の変化に根ざした建築のプロデュース,プロジェクトマネジメント,都市・地域再生プロデュースを行う。主なプロジェクトとして,東京都千代田区神田RENプロジェクト,CET(セントラルイースト東京),旧千代田区立練成中学校をアートセンターに変えた3331 Arts Chiyoda,旧四谷第五小学校を民間企業の東京本社に変えた新宿歌舞伎町喜兵衛プロジェクトなどがある。地方都市においても,北九州市小倉家守プロジェクト,岩手県紫波町オガールプロジェクトなどで,民間のみならず公共の遊休不動産を活用しエリア価値を向上させるリノベーションまちづくり事業をプロデュースしている。

ゲストスピーカー

  園利一郎 氏

  学校法人角川ドワンゴ学園 キャリア開発部 副部長

園さん写真

早稲田大学第一文学部卒。広告会社勤務を経て2010年よりドワンゴで動画共有サイトniconicoや,同サービスによる大型イベント,ニコニコ超会議,闘会議等の宣伝,広報に責任者として従事。2015年より同社教育事業本部および学校法人角川ドワンゴ学園に移動・出向,N高等学校の立ち上げに参加。省庁や自治体と連携した教育事業,教育拠点づくりや,中高生を対象としたワークショップ,キャリア学習,プロジェクト学習を通した能力開発プログラムの開発等,あたらしい学校のあり方や,新しい教育プログラムづくりに取り組む。

その他

参加費は無料で事前の申込は必要ありません。お気軽にご参加ください。

会場の駐車場には限りがあります。ご来場の際には公共交通機関をご利用ください。

アクション会議フライヤー [PDFファイル/457KB]

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