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福山駅前アクション会議(第2回)を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月18日更新

第2回フライヤー

福山市では2018年3月「福山駅前再生ビジョン」を策定し,小さな変化が始まっています。しかし,駅前の変化は本来「駅前」だけのものではないはず。駅前は福山のまち全体への,ひいては瀬戸内エリアへの入口です。そこで,駅前再生がその周辺のエリアへどのようなかたちで波及したら私たちの暮らしがより豊かになるか,検討しておくべきだと考えました。アクション会議は駅前を福山城周辺,伏見町周辺,中央公園周辺,三之丸町周辺の4つのエリアに分け,各エリア内の空間資源とエリアの特性を掛け合わせて「こんなエリアになれば面白い」「こんなプロジェクトを起こせそうだ」など,新しい民間コンテンツの方向性やアイディアをぶつけて議論する場です。アクション会議で議論された方向性や事業アイディアを(仮称)デザイン計画に反映させ,民間プロジェクトと公共プロジェクトが連携して福山駅前のエリアを変えていきます。

日時

 2019年(令和元年)8月21日 水曜日 18時30分から

場所

 福寿会館
 (福山市丸之内一丁目8番9号)

プログラム

 18時00分 受付開始

 18時30分から18時40分 開催趣旨とテーマ説明

 18時40分から19時20分 ゲストトーク

 19時20分から19時50分 実践者による事例発表

 19時50分から21時00分 来場者全員を交えた意見交換

ファシリテーター&ゲストスピーカー

ファシリテーター

清水義次さん

株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役
福山駅前デザイン会議座長

清水義次

1949年生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業。マーケティング・コンサルタント会社を経て,1992年,株式会社アフタヌーンソサエティ設立。都市生活者の潜在意識の変化に根ざした建築のプロデュース,プロジェクトマネジメント,都市・地域再生プロデュースを行う。主なプロジェクトとして,東京都千代田区神田RENプロジェクト,CET(セントラルイースト東京),旧千代田区立練成中学校をアートセンターに変えた3331 Arts Chiyoda,旧四谷第五小学校を民間企業の東京本社に変えた新宿歌舞伎町喜兵衛プロジェクトなどがある。地方都市においても,北九州市小倉家守プロジェクト,岩手県紫波町オガールプロジェクトなどで,民間のみならず公共の遊休不動産を活用しエリア価値を向上させるリノベーションまちづくり事業をプロデュースしている。

ゲストスピーカー

大月ヒロ子さん

有限会社イデア代表取締役

大月ヒロ子

板橋区立美術館学芸員を経て1986年に独立し,IDEA,INC.設立。以後,大阪府立大型児童館ビッグバンの総合プロデューサー,東京国立近代美術館客員研究員,国立歴史民俗博物館客員准教授など歴任。2013年に日本初のクリエイティブリユースの拠点IDEA R LABを開設。2017年秋より,おかやま文化芸術アソシエイツのプログラムコーディネーター。著書に『クリエイティブリユース──廃材と循環するモノ・コト・ヒト』(millegraph)他多数。グッドデザイン賞,キッズデザイン賞,国際児童図書評議会賞,福武文化奨励賞受賞。

その他

参加費は無料で事前の申込は必要ありません。お気軽にご参加ください。
会場に駐車場はございません。ご来場の際には公共交通機関をご利用ください。

第2回アクション会議フライヤー [PDFファイル/478KB]

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