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配偶者からの暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月14日更新

 配偶者や恋人等の親密な関係にある、またはあった者から振るわれる暴力のことをドメスティック・バイオレンス(以下DV)といいます。暴力には、身体的な暴力だけでなく、精神的・性的暴力なども含まれます。

 こうしたDVを防止し被害者を保護するために「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(配偶者暴力防止法=DV防止法)」が制定されています。

※DV防止法における保護命令の申立ては、身体に対する暴力または生命等に対する脅迫のみ対象となります。

DVの形態

  • 身体的暴力
    殴ったり、けったりすること、物を投げつけること、突き飛ばすこと等
  • 精神的暴力
    人格を否定するような暴言を吐くこと、何を言っても無視すること、交友関係を細かく監視すること等
  • 性的暴力
    いやがっているのに性的行為を強要すること、見たくないポルノビデオ等を見せること、避妊に協力しないこと等

これらは多くの場合重なって受けています。これによって被害者は身体的にも精神的にも深く傷つきます。

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律
(配偶者暴力防止法)

 配偶者からの暴力は、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害です。
 配偶者からの暴力の被害者は、多くの場合女性であり、経済的自立が困難な女性に対して配偶者が暴力を加えることは、個人の尊厳を害し、男女平等の妨げとなっています。
 こうした認識の下、2001年(平成13年)4月に「配偶者暴力防止法」が制定されました。
 その後、2004年(平成16年)6月に第一次改正が行われ、さらに2007年(平成19年)7月には、保護命令の拡充や市町村についての規定の強化を柱とした改正法が成立し、2008年(平成20年)1月に施行されました。また、2013年(平成25年)6月には、生活の本拠を共にする交際相手からの暴力にも準用する改正法が成立し、2014年(平成26年)1月に施行されました。

 悪いのは被害を受けた人ではなく、暴力を加えた人です。悪いのはあなたではありません。理由はなんであれ、暴力は許されない行為です。
 子どもは暴力を目撃するだけで大きな影響を受けます。

※危険を感じるときは、その場から立ち去る(逃げる)ことをまず考えましょう。危ないときは110番して警察に保護を求めることも必要です。

  • 福山東警察署
    電話番号084-927-0110
    月曜日から金曜日午前8時30分から午後5時まで
  • 福山西警察署
    電話番号084-933-0110
    月曜日から金曜日午前8時30分から午後5時まで
  • 福山北警察署
    電話番号084-962-0110
    月曜日から金曜日午前8時30分から午後5時まで
  • 広島県東部こども家庭センター
    電話番号084-951-2372
    月曜日から金曜日午前10時から午後5時まで
  • 広島県西部こども家庭センター
    電話番号082-254-0391
    月曜日から金曜日午前10時から午後5時まで
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