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2017年度(平成29年度)ふくやま美術館特別展(予定)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月29日更新

2017年度(平成29年度)ふくやま美術館特別展(予定)

 

2017年度ふくやま美術館展覧会カレンダー  [PDFファイル]

 

【篠山紀信展 写真力  THE PEOPLE by KISHIN】
2017年4月8日(土)~6月11日(日)

ジョン・レノン オノ・ヨーコ 1980年
ジョン・レノン オノ・ヨーコ 1980年

写真家・篠山紀信(1940-)は、1950年代後半からその活動をスタートさせ、現在に至るまで、時代のトップを走り続けています。2012年、熊本市現代美術館での開催を皮切りに全国巡回を開始したこの展覧会は、過去50年間に撮影してきたジョン・レノンとオノ・ヨーコ、山口百恵らの有名人のポートレートをダイナミックにひきのばすなど、写真展の常識を塗り替える破格のスケールが話題となりました。「日本が歩んできた時代を、日本人の自信、すごさを共有したい」という篠山のメッセージを体感できるまたとない機会となるでしょう。


【生誕120年 東郷青児展】
2017年7月8日(土)~9月3日(日)

東郷青児《バイオレット》1952年 東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館蔵
東郷青児《バイオレット》1952年 東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館蔵

 

東郷青児(1897-1978)の生誕120年を記念する回顧展です。本展は、大正・昭和期に二科会を基盤に活躍した、東郷の1910年代初期の前衛的スタイルから1950年代に人気を博した女性像に至るプロセスを探る試みです。東郷が、30-50歳代に何を志向し、どのような活動をしたのか、制作において何を成そうとしていたのかなど、藤田嗣治と競作した百貨店の壁画をはじめ出版物や写真も交えてあらためて検証し、その表現の軌跡を紹介するものです。

 

【マリメッコ展 -デザイン、ファブリック、ライフスタイル】
2017年9月16日(土)~11月26日(日)

マリメッコ展
ジャクリーン・ケネディが購入したドレス≪ヘイルヘルマ≫、1959年
ファブリック≪ナスティ≫(小さな無頭釘)、1957年、服飾・図案デザイン:ヴオッコ・ヌルメスニエミ

 

フィンランドを代表するデザインハウス、マリメッコの国内初となる大規模な巡回展。ファブリック約50点、ヴィンテージドレス約60点、デザイナーのスケッチなど、計200点以上の展示作品に加え、著名デザイナーへのインタビュー、ヘルシンキのマリメッコ本社にあるプリント工場の様子など、展覧会のために撮り下ろされた映像も。多彩な視点からマリメッコの60年以上にわたる歴史をたどり、個性あふれるデザイナーたちの仕事ぶりと活躍を紹介します。当館は国内巡回展の最終会場です。お見逃しなく!


 

【日本画モダニスト 堂本印象と門下の精鋭たち展】
2018年1月13日(土)~3月4日(日)

 堂本印象《メトロ》1953年 京都府立堂本印象美術館蔵
堂本印象《メトロ》1953年 京都府立堂本印象美術館蔵

堂本印象(1891-1975)は、その独自のモダンな作品によって、戦後の日本画に革新をもたらした画家です。官展を舞台に作品発表を続ける一方で、日本各地の寺院の障壁画制作や陶器・家具等のデザインも手掛けるなど多才な創作活動を展開し、文化勲章も受章しています。本展では、京都府立堂本印象美術館の所蔵品を中心に、年代ごとに異なる作風を見せる堂本印象の世界を、彼が率いた画塾・東丘社の門人たちの作品も交えてご紹介します。

 

 

 


 

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