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ペットボトルふた&ラベル早取り王座は誰のもの!!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

ペットボトルの正しい分別を楽しく知ろう

 2016年10月9日(日曜日)に箕沖町のリサイクルプラザで開催した「環境フェスタ2016」で,市民の皆さんにペットボトルの正しい分別に楽しく興味を持っていただけるよう
【ペットボトルふた&ラベル早取り王座決定戦】を行いました!

早取り大会

なぜ分別する必要があるの?

 市では「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(平成7年法律112号 以下,容器包装リサイクル法)」に基づき分別収集を行っています。中でも「容器包装プラスチックごみ」はクリーンセンターで汚れたものや異物を取り除き,「ペットボトル」と「ペットボトル以外」に分けて再商品化事業者へ引き渡しています。

 なお,ペットボトルのふたとラベルは,本体と素材が異なるため外されていないと異物とみなされるため,本体からふたとラベルを取り外す必要があります。

 2016年度指定法人が実施した品質検査において,福山市の引き渡した「ペットボトル」のふた付きのペットボトルの混入重量が基準を超えたため,総合判定が最低のDランクとなりました。また2018年度からは基準がさらに厳しくなり,ラベル付きのペットボトルも異物の対象となります。

 クリーンセンターの処理過程ではふたやラベルを取り除きますが,手作業のため取りきれていないのが現実です。しかし,市民47万人が一人1本分別するだけで,約12tものきれいなペットボトルが再商品化事業者へ引き渡せる計算になります。(500mlペットボトル25g/本で換算)

 引き渡し品の品質を向上させ効率的なリサイクルにつなげるために,正しい分別を呼び掛けています。

ペットボトルふた&ラベル早取り王座決定戦 とは?

 5本のペットボトルから,ふたとラベルを取る早さを競います!

 <詳しいルールをチェックして皆でやってみよう!! [PDFファイル/198KB]> ←クリックでルールを表示

結果発表

ペットボトルふた&ラベル早取り体験

 イベント内環境ブースの一角で,体験会を行いました。幅広い年代の計42名に参加いただき,家族みんなで競い合いながら楽しく分別に触れていただきました。

 また,参加者には自分の名前とタイムの入ったオリジナル修了証を進呈しました。

年代

参加者(人)

平均タイム(秒)

10歳未満

15

89.28

10

8

71.26

20

4

46.60

30

7

47.63

40

7

53.10

50

0

 ---

60

1

47.40

全体

42

67.12

平均年齢

14.14歳

最  速

36.1秒

ペットボトルふた&ラベル早取り王座決定戦

 ステージイベントとして,ペットボトルふた&ラベル早取り王座決定戦を盛大に行いました!
 決定戦は子どもの部と大人の部に分けて実施しました。

予選  

子どもの部 2戦 12名  

大人の部  3戦 18名(内企業ブースから8名参加)     計30名参加

決勝 

子どもの部 

大人の部   各6名  計12名参加

タイム

決勝 子どもの部

順位

年齢

タイム(秒)

平均タイム

42.3秒

10

40.6

最  速

40.6秒

10

42.5

 

10

43.8

 

決勝 大人の部

順位

年齢

タイム(秒)

平均タイム

33.1秒

企業枠

25.7

最  速

25.7秒

45

36.4

 

37

37.4

 

なんと!大人の部の優勝者のタイムは25.7秒という驚くべき結果となりました!!

さあ,あなたもペットボトルの分別に楽しくトライ!

くわいちゃんイラスト

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