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死亡一時金

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

支給要件

 第1号被保険者として保険料を3年以上納めた人が,老齢基礎年金・障害基礎年金のいずれも受けないまま死亡したときに,その遺族が遺族基礎年金を受けられない場合に,死亡したときに生計を同一にしていた遺族に支給されます。 なお、死亡一時金の請求は、死亡後2年で時効になります。

遺族の範囲

 死亡一時金を受けることができる遺族は,死亡した人の配偶者・子・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹であって,死亡したときに生計を同一にしていた人です。

死亡一時金の支給額

保険料納付済期間(※1)金額
3年以上15年未満120,000円
15年以上20年未満145,000円
20年以上25年未満170,000円
25年以上30年未満220,000円
30年以上35年未満270,000円
35年以上320,000円

※1 保険料納付済期間のうち以下の期間についても加算することができます。
   ・保険料4分の1免除期間の月数の4分の3
   ・保険料半額免除期間の月数の2分の1
   ・保険料4分の3免除期間の月数の4分の1
※2 付加保険料納付済期間が3年以上のときは,8,500円加算されます。

申請に必要なもの

・死亡者の国民年金手帳
・死亡者のマイナンバーが確認できる書類(あれば)
・請求者の印かん及び預金通帳
・死亡者の住民票の除票(続柄の記載があるもの) ※1
・請求者の世帯全員の住民票(続柄の記載があるもの) ※1
・死亡者の戸籍抄本
・請求者の戸籍抄本(死亡者の続柄がわかるもの) ※2
 ※1 住民票が同一でない場合は,生計同一申立書(所定様式)が必要です。
 ※2 死亡者と同一戸籍の場合は連記抄本で可

【注意事項】
 住民票及び戸籍は,死亡日以後発行かつ年金請求書提出日の6ヶ月以内に交付されたものが有効です。

申請場所

市役所保険年金課または各支所