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出産育児一時金の支給

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新
 被保険者が出産したとき申請により,出生児1人につき404,000円(「産科医療補償制度」に加入する医療機関で22週以降に出産した場合は16,000円加算)支給されます。(妊娠85日以降であれば流産・死産の場合でも支給されます。)
 ただし,会社等の健康保険に1年以上加入していた被保険者がその健康保険脱退後6カ月以内に出産し,その保険から支給を受ける場合は,国保からは支給できません。また出産日の翌日から2年を過ぎると支給されません。

出産育児一時金直接支払制度

 出産費用を心配せず安心して妊娠・出産できる環境をつくるため,医療機関と妊婦さんとの合意により,保険者が出産育児一時金を直接医療機関に支払うことができます。
 これにより,出産時に多額の費用を準備することなく,安心して出産が出来ます。
 出産育児一時金直接支払制度を利用する場合は,医療機関に申し出てください。

申請に必要なもの

・保険証
・預金通帳
・出産費用の領収明細書
・直接支払いの同意書
・窓口に来られる人の本人確認のできるもの(運転免許証・保険証等)
 ※ 原則として,預金通帳は世帯主のもの

申請場所

保険年金課,松永支所松永市民課,北部支所北部市民課,東部支所東部市民課,神辺支所神辺市民課,鞆支所,内海支所,新市支所,沼隈支所,芦田支所,加茂支所,水呑分室,熊野分室,内浦分所,山野分所