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小児急性疾患学講座「小児救急の現状と緊急時の対応」を開催しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月4日更新

講師写真会場風景

講師写真2実技風景




広島県及び福山市からの寄付により岡山大学に設置した「小児急性疾患学講座(寄付講座)」の第1回市民講座『小児救急の現状と緊急時の対応』を開催しました。子育て支援ボランティアや保育士の方など104名が参加され,会場はとても熱気に満ち溢れていました。

Q 小児急性疾患学講座(寄付講座)とは?

A 福山・府中二次保健医療圏における医療提供体制の課題と解決策に関する調査研究及び地域の小児救急医療を担う医師の育成等を目的に,2013年(平成25年)から5年間,広島県及び福山市からの寄付により,岡山大学に設置された講座です。

日 時  2013年(平成25年)8月30日 金曜日

場 所  福山すこやかセンター東館

参加者  子育て支援ボランティア,保育士,幼稚園教諭など104名

主 催  岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 小児急性疾患学講座(寄付講座)

共 催  広島県,福山市,福山市教育委員会

後 援  福山市医師会,松永沼隈地区医師会,府中地区医師会,深安地区医師会,福山小児科医会

講 師  岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 小児急性疾患学講座 萬木章准教授, 大野 直幹講師

内 容

福山地区における小児救急の現状

福山市の小児救急医療の現状や,救急受診者数の推移などについて説明していただきました。「いざという時に慌てないよう『どこの情報を見れば参考になるか』情報収集しておくことが大事」とのことでした。 

講師写真

会場風景


上手な小児救急のかかり方と急変時の対応

症状別の急変時の対応や救急車の呼び方,持っていくものなどについて説明していただきました。「慌てても子どもの状態は良くならないので,まずは落ち着くことが大事」とのことでした。

会場風景講師写真

緊急時の実技実習

子育て支援ボランティア用と幼稚園教諭用の2つのシナリオに基づく実技実習などを行っていただきました。

実習風景実習風景2

■参加者からの声

参加者イラスト

○ ○ 話がとても聞きやすく,分かりやすかったです。新しい知識を多く教えていただきました。

○ ○ 実技指導では,日ごろ起こりうるケースをもとに対処法を教えていただき,大変役立ちました。

○ ○ 小学校でも実技を行ったことがあったが,幼児に対する実技は初めてで,とても参考になりました。


次回は2014年1月に予定 

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