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平成23年東北地方太平洋沖地震における処方せん医薬品の取扱いについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月17日更新
≪医療機関及び薬局関係者の皆さんへ≫
先日発生いたしました,平成23年東北地方太平洋地震及び関連する津波等による被災地における処方せん医薬品の取扱いについては,次のとおりとなります。
医療機関及び薬局の関係者の方においては,被災地における処方せん医薬品を必要とする患者への医薬品の供給に支障が生じないよう対応をお願いします。


   処方せん医薬品については,原則,病院,診療所,薬局等へ販売または授与する場合を除き,薬事法第49条第1項の規定に基づき,医師等からの処方せんの交付を受けた者以外の者に対して正当な理由なく,販売等を行ってはならないものであるが,今般の地震及び関連する津波等による被災地の患者に対しては,上記の「正当な理由」に該当し,医師等の受診が困難な場合,または医師等からの処方せんの交付が困難な場合において,患者に対し,必要な処方せん医薬品を販売または授与することが可能であること。


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