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認可外保育施設の設置

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月8日更新

認可外保育施設を設置される方へ

 認可外保育施設とは,保育を行うことを目的とする施設であって,福山市長が認可している保育所以外のものをいいます。開設にあたっては,最低基準を順守するほか次のことに留意してください。(最低基準はこちら) [PDFファイル/411KB]

  児童福祉法(昭和22年法律第164号)(以下「法」という。)第59条の2の規定により,認可外保育施設を設置した場合は,事業開始の日から1か月以内に福山市長に届出を行う必要があります。福山市が定める設置届出書にご記入のうえ,必ず1か月以内に届出をしてください。また,事業開始後,届出事項に変更があった場合や,施設を廃止又は休止する場合にも届出が必要になります。
 なお,届出を怠ったり,虚偽の届出をした場合は,法第62条の4の規定により,過料が課せられる場合があります。
 また,施設において死亡事故などの重大な事故が発生した場合や,施設に24時間かつ週のうちおおむね5日以上入所している児童がいる場合についても届出が必要です。
 次のいずれかに該当する施設は,届出対象外施設となりますが,届出対象施設と同様,福山市による指導監督の対象となります。

 御自宅の近所や職場内に認可外保育施設(届出対象外を含む。)がありましたら,是非情報提供してください。

 ア

事業主が雇用する労働者の乳幼児を保育するために設置する施設又は保育を委託する施設であって,当該事業主が雇用する労働者の乳幼児のみの保育を行う施設。

事業主団体がその構成員である事業主の雇用する労働者の乳幼児を保育するために設置する施設又は保育を委託する施設であって,当該事業主団体の構成員である事業主の雇用する労働者の乳幼児のみの保育を行う施設。
健康保険組合,国民健康保険組合,国家公務員共済組合,地方公務員等共済組合及び日本私立学校振興・共済事業団がその構成員の乳幼児を保育するために設置する施設又は保育を委託する施設であって,当該組合の構成員の乳幼児のみの保育を行う施設。
 店舗その他の事業所において商品の販売又は役務の提供を行う事業者が商品の販売又は役務の提供を行う間に限り,その顧客の乳幼児を保育するために自ら設置する施設又は当該事業者からの委託を受けて当該顧客の乳幼児を保育する施設であって,当該顧客の乳幼児のみの保育を行う施設。
(例:デパート,自動車教習所や歯科診療所等に付置された施設。これらの施設であっても,利用者が顧客であるか,また当該施設の利用が役務の提供を受ける間の利用であるかが明らかでない場合は,届出対象となる。)
 親族間の預かり合い。(利用者が四親等内の親族を対象)

親族又はこれに準ずる密接な人間関係を有する者の乳幼児の預かり。

一時預かり事業を行う施設であって,当該事業の対象となる乳幼児のみの保育を行う施設。
病児保育事業を行う施設であって,当該事業の対象となる乳幼児のみを行う施設。
 半年を限度として臨時に設置される施設。(例:イベント付置施設等)
 学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する幼稚園を設置する者が当該幼稚園と併せて設置している施設。(同一敷地内等)

届出等様式

様式概要ダウンロード

設置届

認可外保育施設設置届

Word/PDF

設置届(別紙)認可外保育施設設置届(別紙)

Excel/PDF

変更届認可外保育施設事業内容等変更届Word /PDF
休止廃止届認可外保育施設[休止・廃止]届出書

Word /PDF

事故等報告書特定教育・保育施設等事故報告様式Excel/PDF

長期滞在児報告書

長期に滞在している児童について(報告)Word/PDF
運営状況報告書認可外保育施設からの定期報告Excel/PDF
諸帳簿チェックリスト施設に備えるべき帳簿一覧Excel/PDF

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