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先輩職員インタビュー

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月21日更新

福山市役所採用候補者試験の受験をお考えの方々へ,実際に福山市役所の現場で働く職員について紹介します。
様々な部署で働く,様々な職種の先輩職員からのメッセージを掲載していますので,ぜひご覧ください!

1 安原洋子(まちづくり推進部参与・事務職)

2 建内宏一(福山道路・幹線道路課長・技術職・土木)

3 田中悠一(スポーツ振興課・事務職)

4 鈴木美里(文化振興課・事務職)

5 石渡謙介(営繕課・技術職・建築)

6 前田峻宏(道路整備課・技術職・土木)

7 水戸川美樹(泉小学校・現業職・調理・給食)

8 大本悦子(山手保育所・保育士)

安原洋子(まちづくり推進部参与・事務職)

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皆で力を出し合う協働のまちづくり,未来づくり

戦後市民が植えた千本のばらを発祥に,現在市内のばらが100万本を数える福山市では,一つの荷物を力を合わせて担ぐ「一荷合力」という言葉があるように,皆で力を出し合い住みよい環境づくりを行う「協働のまちづくり」を進めています。
また2017年度には,幅広い世代の市民が30年後の未来図を描いた未来づくり100人委員会の取組が,ジャパンレジリエンスアワード最優秀賞を受賞するなど,市民が望む未来を共に創造する取組も進んでいます。

職員の多様性とやる気を生かすプラスワン活動 

福山市役所では,多様な職員の発想力が施策に生かされる庁内連携プロジェクトがあります。市のイメージアップや知名度向上策を実現する「福山きらりプロジェクト」や,100人委員会のサポーター役を通してファシリテーション能力を磨くなど,自主活動を通して自己研鑽や職域を超えた交流が行われています。

幸せな市民生活をつくる仕事

「市役所でまちづくりをやっています。」入庁以来,職業を尋ねられたとき,私はこう答えています。自治体職員の使命は市民生活をいかに快適にしていくかといくことであり,住みよいまちづくりの希求に崇高な意義とやりがいを感じているからです。

これから受験しようと思っている方へ

市民の幸福プロデューサーとして,まちを愛し,良くしていこうという志を持つ皆さん。
市民との対話を大切に,魅力や価値を創出・発信し,失敗を恐れずチャレンジするそんな福山市役所職員の一員になって一緒に仕事をしませんか。

建内宏一(福山道路・幹線道路課長・技術職・土木)

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公務員のイメージ

福山市の土木技師はほとんどがインフラ整備に携わっており,私は下水道,土地区画整理,福山駅周辺整備,道路の事業実施を担当してきました。入庁当時は,上司からの指示に従い,与えられた業務を日々淡々とこなせば良いと思っていましたが,若い頃に用地取得,予算管理,工事施工管理とすべて任されたこともあり,責任の重さを感じつつやりがいを持って取り組んできました。任せてくれた上司や信頼できる先輩,同僚に助けられた事は今でも感謝をしています。なかでも,私が失敗をしても頭ごなしに怒ることなく,「それは,お前の将来の財産だ。」と言ってくれた上司のことは今でも忘れません。

やりがい

今年の3月に完成した福山SAスマートICは大規模な事業でしたが,短期間での完了をめざしていたため,(当時)幹線道路課の少数精鋭で,共同事業者の高速道路株式会社,アクセス道路事業者の広島県と連携しスピード感を持って取り組みました。工事中のトラブルは工事関係者と早期に解決し,事業実施においては国土交通省や地元自治会など外部の関係機関から支援を受け,さらに内部の他部署の知恵と力も借り,関係者全員で一体となって無事完成させることができました。開通式典の終了後には,関係者一同で心から完成の喜びを共有できたと思います。

これから受験しようと思っている方へ

私は人事異動により様々な仕事を経験してきましたが,さらに,一年間のUR都市機構への派遣研修などの多くの研修で学ぶ機会も与えられました。研修のたびに,目から鱗が落ちていき,同じ境遇の他の自治体の仲間と研修内容を語り合いました。仕事や人事異動,研修を通じて様々な人と関わる機会もあり,困った時に相談できる人が多様な分野に増えていきます。
一度の人生で,いろいろな経験とたくさんの人と知り合う機会のある仕事ができ,学ぶ機会も与えてもらえる福山市で,是非一緒に仕事をしましょう。

田中悠一(スポーツ振興課・事務職)

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現在やっている仕事は?

現在,(仮称)福山市総合体育館建設に関する業務を主に担当しています。
2019年12月に完成予定で,関係部署や団体と協議を重ねながら整備を進めているところです。大きな事業に関わることができ,数少ない貴重な経験になると思っています。

公務員のイメージと実際のギャップ(良い面、わるい面等)

市役所の仕事は,主に福祉や納税などの手続きに関する業務が知られているかと思いますが,企画や魅力の発信など業務内容は多種多様であり,様々な業務を行うことができます。

やりがい

業務内容は部署によって全く異なり,幅広く多種多様です。
配属先が変わった際には,新たな業務に慣れるまでの大変さはありますが,様々な分野を経験することができ,そこにやりがいを感じます。

鈴木美里(文化振興課・事務職)

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現在やっている仕事は?

主に,ばらのまち福山国際音楽祭の担当をしています。
今年初めて開催した事業で,これだけ大規模なイベントに立ち上げから携われることはめったにないと思うので,やりがいと責任を感じています。

受験のきっかけは?

地元であることと,大学のゼミの卒業生に福山市役所勤務の先輩がいらっしゃり,就職体験談を聞く機会があり,楽しそうに仕事をしているんだなと感じたことがきっかけです。

公務員のイメージと実際のギャップ(良い面、わるい面等)

自分から発信し,自主的に動ける,または動かなければならない仕事が多くあり,重圧を感じることもありますが,周囲の導きもあり,楽しく,やりがいと達成感を感じながら仕事ができます。

やりがい

一つの事業をやり遂げたときの達成感はひとしおです。チーム一丸となって取り組み,周りに助けてもらいながら,一つ一つ積み重ねた結果であり,月並みですが,参加した市民の皆さんの笑顔に触れたときの感動は忘れられません。

石渡謙介(営繕課・技術職・建築)

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現在やっている仕事は?

現在,福山市営競馬場跡地に建設している(仮称)福山市総合体育館建設工事の担当監督員として業務を行っています。他部署との調整,設計者及び施工者との協議,図面照査,現場での検査立会などを行っております。

受験のきっかけは?

私は県外の民間企業に5年間勤めていました。地元に貢献できる仕事がしたい,地元で子育てがしたいと思い,福山市役所を受験しました。

やりがい

私は福山市が所有する施設の新築工事,改修工事,修繕などの設計,監督業務を行ってきました。担当した施設が完成し,利用する方々に喜んで頂けることにやりがいを感じています。今回の施設も多くの方に喜んで頂けるように頑張りたいと思います。
また,家族と充実した時間が過ごせていることも仕事にやりがいが持てている要因だと思います。

前田峻宏(道路整備課・技術職・土木)

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現在やっている仕事は?

福山市営競馬場跡地に建設される総合体育館関連の道路整備を担当しています。他部署,他機関との工程調整が多く大変なこともありますが,2019年度末の完成をめざして日々取り組んでいます。

受験のきっかけは?

幼いころ家の近くで市役所が実施した区画整理事業の実施によって,多くの道路ができ,私の生活がとても便利になりました。これをきっかけに,住みよいまちづくりに携わることができる市役所の業務に興味を持つようになりました。

採用前の公務員のイメージ

平均年齢が高く,年齢の若い人の意見が反映されることは少なく,前例踏襲の文化があると思っていました。

公務員のイメージと実際のギャップ

職場の年齢層は思っていたよりも若く,若手を中心に業務改善が行われる風通しの良い職場です。

やりがい

自ら携わった仕事が目に見える形で残ることにやりがいを感じます。良いものを作れば残り続けますが,良くないものを作っても同じです。このため,一つ一つの工事に責任感をもって行うことを心がけています。

これから受験しようと思っている人へのメッセージ

直接市民の方々から要望を聞き,それを道路や橋という形にしていくことも市役所の土木分野で担うことのできる仕事です。市民の方々から「要望が叶い,便利になった」との感謝の声を聞くと喜びを感じます。市民の方々と対話し,まちをつくっていけるのが市役所です。この喜びを皆さんと分かち合いたいと思っています。一緒に働きましょう。

水戸川美樹(泉小学校・現業職・調理・給食)

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現在やっている仕事は?

私は小学校で給食を作っています。安心・安全な給食を1人1人の子どもたちに提供するために,衛生管理の徹底やアレルギー食の取組に日々努力をしています。

受験のきっかけは?

この仕事をするまでは,レストランで2年間働いていました。自分の将来や身体のことを考え悩んでいるときに,母が広報でこの仕事の募集記事をみつけてくれたことがきっかけでした。

やりがい

調理室内は,夏はとても暑く,冬はとても寒く,給食作りは本当に体力勝負です。しかし,子どもたちからの「今日の給食もおいしかったよ」「いつもありがとう」の声に毎日元気をもらっています。好きな事を一生懸命して,子どもたちに感謝をしてもらえる本当に素敵な毎日にやりがいを感じています。

大本悦子(山手保育所・保育士)

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現在やっている仕事は?

現在私は保育士として1歳児クラスの担任をしています。
明るく素直で笑顔のかわいい子どもたちと一緒に毎日楽しく過ごしています。また,保護者の方と子どもの成長を喜び合い,悩みを共有しながら一緒に子育てをしていけるよう心がけています。
保育で悩んだときは,職場の先生方に相談をしながらよりよい保育ができるよう努めています。

受験のきっかけは?

大学の先輩や先生から勧められたことがきっかけです。また,県外の大学に進学しましたが地元で働きたいという思いもあり,福山市の保育士を受験しました。

やりがい

日々の子どもたちとの生活のなかで,子どもたちが昨日できなかったことをできるようになり,「先生できたよ」と笑顔で教えてくれる姿に喜びを感じています。そして,子どもたちの成長には毎日驚かされることばかりです。そのような子どもたちの成長にかかわることができ,とてもやりがいのある仕事だと感じています。