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2017年度(平成29年度)子育てサポーターリーダー(ファシリテーター)フォローアップ研修会

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月24日更新

第1回フォローアップ研修会

 日 時 : 2017年(平成29年)5月18日(木曜日)14時~16時

 場 所 : まなびの館ローズコム 中会議室

 開会の様子 戸手高等学校の作品見学 戸手高校作品

 第1回目は,中・高校生向けの新規プログラム(30番31番)の進め方や,考え方を確認したあと,戸手高等学校での実施報告を聞かせていただきました。

 戸手高等学校では,講座を実施する前に「卵のベッドを作ろう!」という課題を出しました。当日までに,課題を通して親の気持ちを考えるきっかけをつくるためです。

 実際にいくつか持ってきていただいた卵は,ふかふかのベッドに寝かされ,おもちゃやぬいぐるみ,帽子など,とても細かく作られており,会場中をあたたかい気持ちにしてくれました。

 授業当日は,小さい頃の愛称やエピソードを紹介するアイスブレイクを実施し,楽しかった思い出や,家族・地域の人に心配をかけた思い出について話し合ったそうです。

 授業の振り返りでは「地域の一員として高校生の今から心がけたいこと」についてラベルワークを行い,地域ぐるみで子育てをすることの喜びや,将来の子育てについて考えるとてもいい機会になったと報告していただきました。

ファシリテーターのみなさんの感想

・生徒たちの柔軟な発想が素晴らしかった。

・小学生くらいから,戸手高等学校のような講座ができれば,将来親になったときの不安も軽減されるのではないか。

・とても興味深かった。自分にどう取り入れていけるか考えていきたい。

・まだまだ経験不足だが,経験を重ねることで引き出しを増やしていけたらと思った。

・年間の振り返りと,初年度スタートの意欲づけになりとても有意義だった。

 

第2回フォローアップ研修会
 

 日 時 : 2018年(平成30年)2月21日(木曜日)14時~16時

 場 所 : まなびの館ローズコム 大会議室

 開会の様子 講演の様子 質疑応答

 第2回目は,安田女子短期大学の橋本信子先生を講師にお招きし,「『親の力』と『子の力』とを学ぶ」という演題で,ご講演いただきました。

 「親プロ」検討委員の一人として,当初からプログラム開発等に関わる中での気づきや,ファシリテーターとしての役割についてお話いただきました。

参加者感想

・『親プロ』の歴史を聞くことができて,講座の必要性を改めて知ることができた。

・プラス思考で『親』と『子』のことばを受け止めていきたいと思った。

・次世代のために自分の力を使っていきたいと思った。

・今後の活動へ向かう元気をいただいた。

 先生ご自身の子育て経験や,楽しいエピソードをまじえながら,分かりやすくお話しいただきました。

 ファシリテーター仲間とのつながり,そしてファシリテーター同士で高めあうことの大切さも学ばせていただきました。