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被爆・福山空襲70周年記念誌「福山が燃えた日」を発行しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月3日更新

被爆・福山空襲70周年記念誌「福山が燃えた日」を発行しました!

 2015年(平成27年)は,戦後,そして被爆・福山空襲から70年の節目の年でした。戦争体験者が高齢化し,その体験や記憶が遠い過去として葬り去られようとしている中で,戦争を風化させないための取組が全国で行われてきました。
 福山市人権平和資料館においても,2014年度(平成26年度)から「ふくやまピース・ナビ(平和案内人)」養成講座を開催し,戦争体験の伝承に取り組んでまいりました。そして,今年度,人権平和資料館と「ふくやまピース・ナビ」が協働して,福山空襲をはじめとする戦争体験の聞き取り活動を行い,その結果を,被爆・福山空襲70周年記念誌「福山が燃えた日」にまとめ,発行しました。
 この冊子は,小中高生をはじめ多くの方に読んでいただけるよう,太平洋戦争や福山空襲について,基本的なことがらや証言の多くに共通するものを掲載しています。 多くの尊い人命を奪い去る戦争は最大の人権侵害です。
 この冊子を一人でも多くの方に読んでいただき,誰にも幸福をもたらさない戦争という行為の愚かさを感じとっていただければと思います。そして,次の戦後80年を,戦争のない平和な社会として迎えることができるよう,平和の大切さについて理解を深め,自分にできることから行動につなげていただく機会となれば幸いです。

被爆・福山空襲70周年記念誌

被爆・福山空襲70周年記念誌「福山が燃えた日」

被爆・福山空襲70周年記念誌「福山が燃えた日」テキスト版

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