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人権平和資料館案内 部落の歴史と解放のあゆみ

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月2日更新

部落の歴史と解放のあゆみ

人の世に熱あれ 人間に光あれ

1922年3月3日 全国水平社創立大会「宣言」より 京都、岡崎公会堂で創立された全国水平社「宣言」のまとめの言葉です。 水平社には差別の撤廃という一点で結ばれた人々が思想・信条をこえて結集しました。
1924年3月5日の全水青年同盟西浜支部の演説会の画像です。
1924年3月5日 全水青年同盟西浜支部の演説会(壇上は、山田孝野次郎)

日本国憲法第14条

すべて国民は, 法の下に平等であって, 人種,信条,性別, 社会的身分又は門地により, 政治的,経済的又は社会的関係において, 差別されない。
同和対策審議会答申の画像です。
同和対策審議会 答申(1965年)

人間は尊い

『私 なにか悪いことをしましたか!』と 絶叫のことばを残して1人の娘は自らの命を絶った差別はおそろしい凶器をもちいずに人をころす子どもが たわむれに蛙にむかって石を投げるたわむれの石でも蛙に当たれば致命傷 差別の石も - 人間を殺す   (中略)に ん げ ん この偉大なもの憐れんだりして人間を冒涜してはならぬ人間は 尊い    (寺本 知)
赤ちゃんの画像です。

くらしを支えた仕事と巧みな技

靴づくりは、日本の近代化の中で部落産業として発展してきた。 一つひとつの工程を大切にした優れた技が息づく製品は多くの人々に愛用されてきた。  しかし、産業の一層の機械化は、靴職人の仕事を奪うことになったが、手づくりの持つ温もりは, 今も不滅である。
靴づくりの画像です。
農・漁業や日常の道具は、多く竹で作られてきた。それは、被差別部落の人々の巧みな技から生み出された。   時が移り、私たちのくらしから消えかけていた竹製品が, 今美しい工芸品としてよみがえる
竹細工の画像です。

人権文化が根づいた社会をめざして

同和問題をはじめ,あらゆる人権問題を解決することによって,すべての人が生きていてよかったといえるまちづくり,これが福山市がめざす人間環境都市です。
人間環境都市づくりのパンフレットの画像です。

参加型学習

「参加型学習」は,最近の住民学習で積極的に取り入れられている学習方法の1つです。参加者一人ひとりが,ほかの参加者と出会い,人権について対話し,一緒に活動しながら,・・・
参加型住民学習の画像です。