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福山市子育て世帯等住宅改修費補助事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月14日更新

【概要】

移住希望の新婚世帯又は若年子育て世帯が,福山市外から福山市に定住(5年以上定住)するために,中古住宅(以下「当該住宅」という。)を購入し改修工事(補助対象工事)を行う場合,補助対象工事費の一部を補助します。

※ここでいう当該住宅とは,居住の用に供したことのある住宅であること。

 

【対象住宅】

・対象住宅(当該住宅)は,一戸建ての住宅で延べ面積が75平方メートル以上(併用住宅にあっては,居住の用に供する部分の面積割合が,全体の延べ面積の2分の1以上の家屋に限る。)であること。

・申請日の3か月以上前から,居住されていない住宅であること。

・新耐震基準に適合すること。

・過去にこの補助金を受けた者の住宅でないこと。

・他の補助金の対象工事と重複しないこと。

 

【対象者】

・申請者は,申請時において満40歳未満であること。

・改修工事完成後に当該住宅に転入し,転入日以前の3年間において,世帯全員が福山市に居住の実態がないこと。

・申請者が,市区町村税を滞納していないこと。

・世帯全員が,暴力団等でないこと。

 

【補助要件】

【補助額】

新婚世帯

申請時において夫婦共に満40歳未満であること。

婚姻日から3年以内または,婚姻予定者(実績報告までに婚姻する者)であること。

補助対象工事費の1/2以内で

上限額50万円

若年子育て世帯

申請者(夫婦の場合申請者又は配偶者のいずれか)が,申請時において満40歳未満であること。

中学生以下(胎児を含む)を扶養し,同居している世帯であること。

補助対象工事費の1/2以内で

上限額30万円

親世帯と同居または,近居(同一小学校区内又は,直線距離2Km以内に居住)の場合

上限額10万円加算

注1)新築住宅(建売住宅を含む)は本補助の対象とはなりません。

注2)外構,引き込み工事,冷暖房器具及び照明器具,その他容易に取り外しができるものの設置工事は,補助対象工事費用には含みません。

注3)新婚世帯と若年子育て世帯の同時補助を受けることはできません。なお,新婚世帯であり若年子育て世帯でもある場合は,新婚世帯の補助額となります。

注4)申込みについては,先着順とし,予算の範囲内とします。

 制度の利用については,まずは事前相談をお願いします。

福山市子育て世帯等住宅改修費補助事業について [PDFファイル/588KB]

【問合せ先】 住宅課(住宅政策担当)  電話番号084-928-1102

 ※本補助制度を利用し,【フラット35】子育て支援型を申込まれる方は,住宅金融支援機構と福山市の協定により,【フラット35】の借入れ金利を当初5年間,年0.25%の引下げを受けることができます。

 【フラット35】の利用については,

住宅金融支援機構中国支店 地域営業グループ (電話番号:082-221-8654)までお願いし ます。

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