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車で巡る!福山観光名所満喫コース

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月24日更新

車で巡る!福山観光名所満喫コース

車で行く!福山観光名所満喫コース写真

福山を代表する観光名所満喫コースです!

 

START

福山駅観光案内所

案内所

↓福山駅北口(福山城口)から徒歩5分

1:福山城

福山城写真

1619年(元和5年)徳川譜代の臣,水野勝成が備後10万石の領主となり,ここ福山に城を築いてから福山の城下町としての歴史が始まりました。その後,水野氏5代,代わって松平氏1代,阿部氏10代と廃藩置県にいたるまで,福山城が藩治の中心となりました。
1873年(明治6年)廃城となり,天守,伏見櫓,筋鉄御門,御湯殿を除いて,ほとんど取り壊されました。また,1945年(昭和20年)の戦災により,天守と御湯殿を焼失しましたが,1966年(昭和41年)秋に福山市市制50周年記念事業として,天守と御湯殿,月見櫓が復原されました。
幸い焼失を免れた伏見櫓,筋鉄御門は昔日の姿を止め国の重要文化財に指定され,城地は国の史跡として保存されています。福山城は近世築城の最後のものとしてその完成された築城術の粋を誇るもので,全国城郭中屈指の名城として称えられました。

↓福山駅から車で10分

2:明王院

明王院写真

807年(大同2年)弘法大使空海の開基として伝えられる古刹です。本堂は十一面観音立像を本尊とし,日本最古1321年(元応3年)の折衷様式の建造物です。五重塔は,日本で5番目に古い1348年(貞和4年)に建造された純和様式の建造物です。これらの建造物は共に国宝に指定されています。

↓車で30分

3:鞆の浦観光情報センター

情報センター

鞆の浦観光をする上でのポータルポイント。観光MAP・お食事処・最新イベント…等の情報が揃っている。
また,お土産物も併設しており名産の鯛味噌,鯛ちくわ,保命酒さらに瀬戸内の名産も置いており品揃えが豊富。
観光をする上で必ず行っておきたい場所。
・鞆鉄道ミニ資料館(併設)

↓車を駐車し、徒歩10分

4:常夜燈

常夜燈写真

西町の大雁木先端に建つ常夜燈は「とうろどう(燈籠塔)」と呼ばれて親しまれてきた灯台で,1859年(安政6年)に西町の人々によって寄進されました。石造りの高さ5m以上,基礎幅3m以上の雄大な塔で,現存する江戸期の常夜燈の中では日本最大級の高さです。航海安全の願いをこめ,竿柱の南面には「金比羅大権現」,北面には「当所祇園宮」の石額が掲げられています。

↓徒歩5分

5:對潮楼(福禅寺)

對潮楼(福禅寺)写真

江戸時代の元禄年間(1690年頃)に創建された客殿で国の史跡に指定されています。座敷からの海の眺めは素晴らしく,1711年(正徳元年),朝鮮通信使の李邦彦(イバンオン)は「日東第一形勝」と書を残し,1748年(延亭5年),洪景海(ホンキョンヘ)は對潮楼(たいちょうろう)の書を残しています。

↓鞆の浦から車で15分

GOAL

阿伏兎観音(磐台寺観音堂)

阿伏兎観音(磐台寺観音堂)写真

およそ,1000年前の992年(正暦3年)頃に花山法皇により一帯の海の安全を祈願し岩上に十一面観音石仏が祀られたと伝えられています。岬の岩頭に建つ朱塗りの観音堂は,その美しさから安藤広重(歌川広重)の浮世絵や志賀直哉の「暗夜行路」などにも紹介されており,今も瀬戸内の自然と調和した見事な景色をつくり出しています。現在,観音堂は国の重要有形文化財に指定され,子授け・安産の祈願所としても広く信仰を集めています。